はじめてのキャンプ!これだけやれば心配なし!!~準備編1(予約)~[1/5]

趣味ではじめた、はじめてのキャンプ!

「さあ、キャンプに行こう」っと思っても、何から始めればよいのか分からないのは当たり前。そんなはじめてのキャンプ初心者の方には必見。

ここでは、趣味でキャンプをはじめた初心者の方に、何からはじめれば良いのか、キャンプのノウハウを徹底解説。

これを読めば、きっとすぐにでもキャンプに出かけたくなること間違いなし。

キャンプって何からはじめれば?

「期待して購入した本にがっかりする美女期待して購入した本にがっかりする美女」[モデル:河村友歌]のフリー写真素材を拡大

キャンプを趣味ではじめたが、まず何からはじめればいいか?キャンプをするためには、まずキャンプ場を予約することからはじめよう。

ここでは、キャンプ場の予約について、選び方や予約方法で得する情報をご紹介。

キャンプ場を探すことからはじめよう


キャンプをするために、まずしなければいけないことは、キャンプ場の予約。「キャンプ場ってお金がかかるから、景色がいい川辺あたりの適当な場所でいいや!」という人がいるかもしれません。

しかし、川辺近くはきちんと整備されておらず、いつ河川が氾濫するかもわからない危険な場所であるため、こういった場所では、キャンプなどはしてはいけません。

ただ、キャンプ場ならきちんと管理されているし、キャンプをするための設備がしっかり整っているため、困ったことがあれば、キャンプ場の管理人さんに相談もできます。なので、キャンプ場は初心者の方にとって、とても安心できる最高の場所なのです。

ではキャンプ場は、どうやって探せばいいのか?何も考えずに一番早いのが、書店で趣味コーナーに売られているキャンプ情報雑誌から、キャンプ場の情報を入手することことがはやい。

所在地や電話番号はもちろん、施設や周辺観光スポットなども大体は紹介されている。また、インターネットでキャンプ場を検索するという手もある。キャンプ場によっては、現在の予約状況がリアルタイムで、

確認できるところもあるので、出かけたい日の状況も確認できる。また、ゴールデンウィークや夏休みなどトップシ ーズンの予約は早めにしておくことが重要。人気のキャンプ場となると、すぐに満員になってしまう。

予約開始日もキャンプ場によって異なるので、しっかりとチェックしておこう。

キャンプ場は、目的を持って選ぼう


キャンプ場を選ぶ手段はわかっても、何を基準に選べばいいかがわからない。そんな人は、どんなところでキャンプをしたいのか目的をハッキリさせてよう!

「はじめてのキャンプだから、きれいなキャンプ場がいい」と思えば 設備の整ったキャンプ場、釣りやカヌーを楽しみたいというなら、海や湖といった水辺のキャンプ場を選べばいい。

また、家族でゆっくりBBQを楽しみたいというなら、林間胸や湖畔のキャンプ場がいいのではないか。

最近は、キャンプ場もいろいろな場所に開設ている。林間や湖のほとり、川や海の近く、あるいはかなり高い山の上など、そのロケーションは様々。

そのため、いろいろなキャンプ場があるため、選ぶのも大変になる。どのようにキャンプを楽しみたいか、目的をハッキリさせることが、まずは必要。

キャンプ場は、周辺の施設もチェックが必要


キャンプ場自体のロケーションや設備のチェックも重要だが、合わせてキャンプ場周辺の施設もチェックしておけば、
より充実したキャンプライフが送れるはず。

スーパーやコンビニが近くにあるか、レジャーに使える施設や場所があるかなどをしっかりチェックしよう。スーパーやコンビニは食材や飲料などの現地調達に欠かせない。

連泊の場合には、どうしても途中で食料品の買い足しが必要になるので、特に念入りにチェックして出かけたい。また、レジャー施設などは、キャンプをより楽しむために欠かせない。

レジャー施設といっても、絶叫マシーンのあるような遊園地ばかりではない。温泉や釣りのできる川、カヌーが楽しめる湖など、周辺のレジャー情報もしっかり調べて出かけよう!

余裕があるなら曜日も決めよう

風景 景色 空 青空 雲 緑 植物 車 ドライブ 草 葉 土手 春 夏 季節 外車 スポーツカー 青 背景 自然 道 道路 運転 乗り物 自動車
理想的なキャンプ場が見つかったと思ったら、週末はあいにく満員。そんなとき、もし平日に休みがとれるようなら、混雑する週末を避けて平日に出かけてみよう。

そうすればキャンプ場も空いているので予約が取りやすいし、週末に起こりがちな行き帰りの渋滞もない。

また、平日割引を行 っているキャンプ場もあるので、そんなキャンプ場に出かければ、さらに料金まで安くなるので一石二鳥。ぜひとも、ゆっくりした休日を過ごしたいなら、平日を狙うのがよいだろう。

フリーサイトは意外と穴場

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キャンプ場は、一口にキャンプ場といっても種類があります。

まず1つに、オートサイトのキャンプ場と呼ばれるものがある。ここは、サイトの芝からトイレなどの設備まで、すべてが清潔快適。車も横づけできて便利なことこの上ないが、人工的な雰囲気は好みが分かれるところ。

2つ目に、フリーサイトのキャンプ場。ここは、いわゆる昔ながらのキャンプ場である。オートキャンプ場のように車の 横づけはできないが、最低限の設備はそろっており、利用料金も 安いところが多い。

設営の自由度が高いことも大きな魅力。単にキャンプ場という場合、サイトへの車の乗り入れはできないフリーサイトだと考えたほうがいい。

さらに、サイトによって利用方法が異なる複合的なキャンプ場も少なくない。車の乗り入れやテントの持ち込みなど、予約時にしっかり確認しておくことが重要。

ここで、シーズンも押し迫って、なかなか予約が取れないときは先ほど紹介したフリーサイトが打って付け。オートサイトと違い、車の直接乗り入れ がNGなので人気薄なのだが、荷物の積み降ろし時はクルマの乗りいれがオッケーとか、運搬用リヤカーを貸してくれるところもあるので、不自由はほとんどない。料金も安く、まさに穴場である。

はじめてなら2時間圏内の場所が最適

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行きたいキャンプ場の目星、また日程が決まったところで、さっそく予約。と言いたいところだが、もうひとつチェックしておきたいことがある。

それはキャンプ 場までの距離。はじめのうちは、あまり遠いキャンプ場だと、行き帰りだけで疲れてしまって、キャンプが楽しめないこともある。

なので最初は、出発場所から約2時間圏内のキャンプ場を選んでみることをお勧めする。そうすれば、時間に余裕をもって行動できるので安心。

また、はじめてのキャンプだと何か重大なことで、家に引き返すことがあるかもしれない。2時間圏内であれば、最悪引き返せる距離である。こういったことも、頭に入れてキャンプ場を予約してみては如何だろう。

キャンプの予約ができたら、次はキャンプの装備品を!


キャンプの行きたい場所もきまり、日程も決まったところで、次は、キャンプへ持っていく装備品の準備をしましょう。キャンプに必要な装備品は、初心者だと揃えるのはかなり難しいところ。

そんな初心者の方にキャンプに必要な最低限の装備品を【準備編2(装備品)】でご紹介致します。ぜひ活用してみてください。

(photo by: snowpeak.co.jp、doppelganger-sports.jp)

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