はじめてのキャンプ!これだけやれば心配なし!!~撤収編~[5/5]

趣味ではじめた、はじめてのキャンプ!何からすればよいのか分からないのは当たり前。そんなはじめてのキャンプ初心者の方には必見。

ここでは、前編の実践編2からキャンプを存分に楽しんだ後、最後に残るキャンプサイトの撤収作業。しかし、どのようにすればよいか迷うところ。

そんな初心者の方にキャンプサイトの撤収作業のポイントをご紹介します。

キャンプサイトの撤収作業ってどうすればいいの?

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キャンプサイトの撤収作業はどうすればいいのか?キャンプサイトの撤収は、キャンプの最後のイベント。
気持ちよく帰るためには、気持ちよく撤収することが大切。

そのためここでは、賢い撤収のやり方のポイントをご紹介。

余裕があれば天日干し

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撤収までに時間があり、もし当日天気がよかったら、最初にシェラフとテントの裏側を干すことからはじめると良いだろう。
朝起きて、すぐやれるならそれが一番良い。

シュラフは、人は寝ているときは、思った以上に汗をかくため、その汗がシャラフに全て染み込んでいるものである。

また、テントは、地面の湿気で裏側が濡れているため、乾かさないで収納すると、カビを生やす可能性がある。そのため、フライシートを外し、太陽に裏側が向くようにテントをひっくり返し天日干しを行おう。

このとき必ず、2カ所にペグダウンを行うこと。そうすれば、突然風が吹いてもテントが飛ばされずにすむ。

シャラフ・テントどちらも、家に帰ってから干そうと思ってもなかなかできないので、時間に余裕があれば、キャンプ場で、天日干ししてしまおう。ただし、ほかのキャンパーの迷惑にならない場所で干すことが大切である。

テント内の清掃から

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次に、テント内のゴミを出すことからはじめよう。

枯れ葉や虫の死骸、土や砂など、テントの中には意外とゴミが入っているため、テントを畳んでしまう前に、これらのゴミを出しておこう。

汚れだけでなく、土や枯れ葉などに含まれる水分で、カビなどを生やしてしまう恐れがあるため、掃除は、ドアパネルを全開にし、テントを逆さまにして中のゴミを放り出すと良い。

さらに、細かいゴミが気になるという人は、ホウキとチリトリでこまめに取り出そう。

リビング内のものを片付ける


リビング内の片付けを随時行っていけばよいが、ここで気をつけたいのが、次回に備えて掃除をしておくことが大切である。

バーナーなどの油汚れは、時間とともに落ちにくくなるため、時間が許す限りしっかりきれいにしておくこと。

また、外でキャンプをしているため、泥汚れは絶対であるため、しっかりと落としながら片付けよう。テーブルやチェアの脚が汚れていたら、雑巾などで拭きながらしまうようにしよう。

泥は水分を含んでいるので、金属製のものはサビてしまう恐れがある。用品を長持ちさせ、次のキャンプで気持ちよく使うためにも、汚れを落としながら 撤収することを忘れずに。

タープ・テーブルは最後に


タープ 、テーブルは、最後に片付けることをお勧めする。

雨が降りそうなときは、タープとテーブルを最後まで残しておくと良い。突然雨が降ってきても、タープの下に避難すれば安心なためである。さらに、テーブルがあれば、濡れた地面に荷物を置かずにもすむ。
そしてタープをテーブルの上で撤収すれば、泥をつけずに畳むことができる。

また、タープを回収したら、ペグの泥も落とすことも忘れずに。土に刺さっていたペグは、当然どの用品よりも汚れていて、とくにしっかりと刺さっていたペグになればなるほど、泥もしっかりとついてくる。汚れを雑巾で拭くよりも、水できれいに洗い流したほうが早い。

ただし、洗い終えたらすぐに収納袋へ収納してしまうと、濡れたままだとカビてしまう恐れがあるため、十分に乾かしてから収納することを勧める。

最後に忘れ物とゴミの再確認


クルマの中に全てしまい終えたら、最後に、サイト周辺を確認して忘れ物がないかチェックしよう。

また、ゴミを捨てに行く際は、ゴミの分別に注意。
ゴミの分別は、きちんとキャンプ場によってゴミの処理方法が異なる。分別する場合は、きちんとキャンプ場の指示に従って処分しよう。

とくに注意したいのがガスボンベの始末である。実際に、キャンプ場内で爆発事故が起こって、ケガ人が出た事例もあるので、取り扱いにはくれぐれも注意しよう。

次回のためにメンテナンスも忘れずに


楽しかったはじめてのキャンプ。家に帰ってからも余韻にひたり、次はどこへ行こうと考えてしまうところである。

しかし、次回以降も同じように楽しむために、キャンプ用品のアフターケアも忘れないようにしておくことも大切である。

先ほどの撤収に余裕が無かったならば、テントやシェラフの天日干しは必須である。また、汚れの拭き掃除やその他のメンテも必要であればしておくことをお勧めする。

さらに、バーナーやランタンもクリーニングしておくとなお良いだろう。その他にも、調理器具やクーラーボックス、テーブル、チェアなども一度チェックしておくと良いだろう。

まめなメンテナンスで、道具に愛着を持つこともキャンプ上達の大事なステップである。
愛着を持つことで、次回はもっと楽しいキャンプを過ごすことができるだろう!!

(photo by: doppelganger-sports.jp)

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