初心者向けおすすめキャンプグッズ5選!とりあえずこれは揃えておこう!

キャンプを始める時、まずキャンプグッズ選びが大変という問題に直面すると思います。

「こんなもんかな」と揃えた道具でいざキャンプ場に行ってみたら「あれがない!これは使いにくい!」と、楽しいはずのキャンプの思い出をガッカリしたものにしてしまわないように、しっかり選ぶ必要があります。そうは言っても数あるアウトドアブランドやグッズの中から、最低限どこまで揃えておけばいいのか、どんな基準で選べばいいのか非常に悩みますよね。

そこで、これを持っていれば安心!というおすすめのグッズを紹介したいと思います。

1.キャプテンスタッグオルディナヘキサタープセットM-3167

サイズ:(使用時)約400×420cm、(収納時)約70×14×14cm
重量:約3kg耐水圧:1000mm UVカット加工
コスパ最強!お財布にやさしく日差しや雨にも強い!!
キャンプといえばまずテントを選ぶと思いますが、テントと一緒にタープがディスプレイされていることが多いですよね。
テントだけでは居住スペースがちょっと少ないかな…という心配もタープ一つで解決です。天気が変わりやすい高地でのキャンプでも活躍します。
初心者でも設営しやすいのがヘキサタープの特徴です。
そしてこちらは遮光性、耐水性、強度も優れており、初心者に嬉しい低価格。
非常にハイスペックなアイテムとなっています。
ゆったりとした食事、調理のスペースを確保しながらも、収納は軽量でコンパクトという優れものです。
付属のペグやハンマーはプラスチック製のオマケレベルなので別途用意しましょう。

2.snowpeak焚火台M

サイズ:270×270×248mm
収納サイズ:450×515×32mm重量:3.5kg
タフでコンパクト、使うほどに味が出る一生モノ!!
バーベキューをよりおいしく、そして食後は薪に火をつけて癒しの時間を演出してくれる焚火台。
こちらのアイテムは、なんといってもこのがっしりとした造り!ちょっとやそっとじゃ壊れそうにありません。
それなのに、出し入れはパタンと開いたり閉じたりするだけの薄型設計!なんと1.5㎜!
また、別途オプションとしてアイテムを追加することで様々な楽しみ方が出来るようになっています。
例えば、“グリルブリッジ”というアイテムを一つ追加するだけで、網の高さを3段階変えることができ、炭の量に合わせて火力調節をすることが出来ます。
S~Lと3サイズ展開していますが、価格や重さを考えるとMサイズがちょうど良いのではないでしょうか。

3.コールマン 2500ノーススター(R)LPガスランタン

取扱い簡単☆初心者向けLPガスランタン”キャンプ場での夜に必須のランタン。
「ガスランタンとLED、どちらがいいの?」と悩むでしょうが、両方必要です。
なぜかというと、夜のキャンプ場は想像以上に暗いです。
LEDランタンでも光量の大きい商品はありますが、外で自分のテント区画を広く明るく照らしてくれるのは断然ガスランタンです。
取扱いが心配という方にも、こちらの商品なら着火方法もシンプルで安心です。
ガソリンタイプのランタンもありますが、初心者であればLPガスタイプがオススメです。
中のマントルは消耗品なので予備は必須です。付け替えもちょっと面倒なイメージはありますが、ワンタッチで装着出来るのでそんなに時間も労力も使わないと思います。
全体的に初心者に優しい設計になっています。

4.snowpeak ほおずき

サイズ107x87mm(コード部を含まず)重量:165g(電池を除く)
スイッチ一つ、持ち運びも便利なLEDランタン
しつこいようですが、ランタンは出来るだけLPガスとLEDどちらも用意しましょう。上記ではガスランタンをおすすめしましたが、テント内ではガスランタンは使用出来ません。LEDは青白い色味のものが多いですが、こちらは暖かみのある光と丸いフォルムがほっと心を癒してくれるアイテムです。フックもついた小ぶりで軽量なデザインなので、テントの天井に吊るせるだけでなく、調理台に置いて使ったりトイレや炊事場などキャンプ場内を移動するときなどの持ち運びにも便利です。光量は100ルーメンと他のLEDランタンより小さいですが、テント内なら十分の光量です。同ブランドから出ている”“フアロ”というアイテムと一緒に使えばより明かりを広範囲にすることも可能です。

5.ドッペルギャンガーアウトドアキャンピングマット
サイズ:(約)1800×1120×30mm収納時サイズ:(約)直径180×580mm重量:(約)2200g
特大サイズでも収納はコンパクト☆ファミリーにおすすめ快適睡眠グッズ!!
キャンプで寝る時に必要なのはシュラフだけではありません。なぜなら、キャンプ場がいつも芝生などのやわらかい地面であるとは限らないからです。
そこで必須なグッズがテントマットですが、色んなタイプのマットの中から家族の人数分用意するとなると、コストもかかって荷物の場所もとられてしまい大変です。
そこでおすすめが半自動で膨らむこちらの商品です。
バルブを緩めて広げておくだけで勝手に空気を吸って膨らんでくれるので、テント内でバルブを緩めて放置しておき、寝る前にちょっと空気を吹き込んで仕上げるだけというお手軽さ!
そしてありがたいことに、一枚で2人並んで横になれるので、たくさん用意する必要もなくてとても嬉しいですね。

まとめ

キャンプグッズって種類がとっても豊富で、あれもこれもほしくなってしまうくらい、見ているだけで本当に楽しいですよね。
「これがあると便利」という裏方的存在のお役立ちグッズもたくさんありますが、まずは最低限必要な道具を実際に問題なくキャンプ場で使いこなせることが大事だと思いましたので、上記5選させていただきました。自分に合ったキャンプグッズを選んで、キャンプデビューを素敵な思い出にしましょう☆

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