趣味でクラシック音楽の初め方!楽しみ方や経験者の話も!

趣味がクラシック音楽とか言われるとかなりできる気がしてしまうのは気のせいでしょうか?

クラシック音楽はかっこいですよね。大人な趣味って気がします。

今回はそんなクラシック音楽を趣味として始めるほう法や経験者の話をまとめました。

クラシック音楽について(概要)

クラシック音楽とは古典の西洋音楽で、1550年代から1900年くらいまでにバロック音楽、古典派、ロマン派という様式が生まれ、
各時代によって様式が違い、代表的な作曲家も変わります。
バロック音楽はバッハやヴィバルディ、古典派はベートベン、ロマン派はシューマンやショパンなどです。
演奏形式は交響曲・管弦楽曲、室内楽曲、協奏曲、ソナタなどに分かれます。
交響曲というのはオーケストラによる演奏で多くの楽章が組み合わさってできている曲です。
管弦楽曲は木管や金管、弦楽器、打楽器からなるオーケストラに演奏される曲です。
協奏曲はコンチェルトとも呼ばれています。独奏者とオーケストラが演奏する楽曲です。
室内楽曲は、少人数の演奏者による演奏される曲です。ソナタは各楽器の独奏です。
なじみがあるのは、テレビでも放送があるソナタや交響曲、協奏曲だと思います。
心が浮き立つような曲やそよそよと優しい風が吹くような曲、寂しい気持ちになる曲、少し落ち込んでしまう曲など曲によって
世界観がまったく違うので比べながら聴いてみると楽しいです。

クラシック音楽のはじめ方について

クラシック音楽をはじめてみようと思っても、最初はなかなか難しくてどの曲を聴けば良いのかわからないかもしれません。
テレビやラジオ、映画など生活の中ではクラシック音楽が多く流れています。
ふいに聴いた曲が自分にとって良い曲だと思えたらそれがはじめるチャンスです。
あるドラマでピアノを弾く音大生が大好きな指揮者の先輩とともに成長していくお話がありました。
ドラマでは、ピアノソナタでベートベンの「悲愴」、モーツアルトの「きらきら星変奏曲」がなど多くの曲が弾かれていました。
どちらもかなり有名ですが、悲愴はベートベンの三大ピアノソナタの一つでとてもゆったり聞ける曲です。
きらきら星変奏曲は、モーツアルトの作曲で音楽の教科書にも出ているきらきら星です。
音楽で習う曲なので日本人にはなじみが深く、星がキラキラと流れるように音がコロコロと聞こえる優しい気持ちになります。
普段の生活の中で聞くクラシック音楽だと気軽にはじめることができると思います。

クラシックをより楽しむためのポイントについて

好きな曲を見つかったら、その作曲者が作った別の曲を聴いてみても楽しいです。
同じ作曲者でも曲によってまったく表現が違います。作曲者の心の動きが手に取るようにわかります。
交響曲は多くの楽章でできているため、とても長く感じてまったりとしてしまうということがあると思います。
でも色々な曲調のものがあるのでまったく違う曲を聴いている楽しさもあります。
協奏曲はピアノやオーケストラ、バイオリンとオーケストラなどの演奏があるのでその楽器の響きの美しさを感じることができます。
シャンソンやジャズ調の曲なども多くあるのでおすすめです。
ガシューインの「ラプソディ・イン・ブルー」という曲は、ピアノとオーケストラの協奏曲ですが、色々な楽器が音遊びをしているように楽しく聞こえます。
ピアノの独奏の部分もジャズの要素が強くて本当にクラシック音楽なのかと思えるほどです。
クラシック音楽は一つの概念にとらわれてはいないことがよくわかって面白いです。

クラシックを初めた経験者きっかけ体験

30代女性:会社員

クラシック音楽を趣味にしたきっかけは、幼少期にピアノを習っていたことです。専門の大学まで進みましたが、結局職業としては選びませんでした。今も時間がある時は練習しています。クラシック音楽を始める場合、全く楽器に触ったことがない方は音楽教室にきちんと通われることをおすすめします。独学では譜面を読むことが難しく、楽器の使い方もわからないと思いますが、音楽教室では初心者向けのレッスンメニューを使用して指使い法や楽器の使い方等を丁寧に教えてくれます。また、クラシック音楽を楽しむためには、作曲家の背景やその曲の背景を詳しく調べてから練習にとりかかると、より一層楽しめるようになります。時代や国によって演奏スタイルはかなり異なってきますが、クラシック音楽ではアレンジをすることは禁物で、楽譜通りに忠実に演奏することが求められます。楽譜には作曲者の意図が反映されていますので、しっかり読み込んだ上で練習してください。

40代女性:主婦

趣味はクラシック音楽鑑賞ですが、はじめたきっかけはドラマのだめカンタービレを見てからです。のだめカンタービレでは主人公ののだめが大学でピアノを学んでいるのですが、憧れの先輩が指揮者をめざしていてピアノだけではなく、オーケストラ、バイオリン、オーボエなどの曲が多く使われていました。以前から知っている曲もありましたが、はじめて知った曲が多くあり、そこから色々良く聞くようになりました。友人にピアニストがいるので弾いてもらったこともあります。一番好きな曲はガーシュインのラプソディ・イン・ブルーです。多くの楽器が使われている楽しい曲です。ジャズの要素が入っている曲で何と言ってもピアノが軽快でたまりません。はじめてクラシック音楽をやられるという方はやはり自分が知っている曲から幅を広げるのが良いと思うのですが、私のようにドラマや映画に使われている曲を聴くのも良いと思います。今のドラマや映画は聞いていて楽しい曲や癒される曲が多いです。クラシック音楽のメリットは、クラシック音楽を聴いてゆったり過ごし毎日の疲れから癒されることだと思います。自分が好きだと思える曲を見つけて欲しいと思います。

40代女性:主婦

クラシック音楽を聴くきっかけは、幼少の頃からピアノを習っており、必然的にクラシックに触れる機会が多かったのと、父が初心者向けから上級者向けまで、沢山のクラシックのレコードを所持していて、休日に聴いたりテープレコーダーに落としてドライブの時に聴いたりしていました。また、中学、高校ではブラスバンド部に所属していて、演奏会の時にクラシックの曲を演奏したりしていて、クラシックに関して構える事が無かったです。クラシック初心者の方は、よく耳にする物から始めると良いと思います。モーツァルトやベートーベンは知られている曲も多く、初心者向けの曲も沢山あります。現代曲は不協和音をわざと使用していたり、リズムや変調が多くて難しいのですが、分かるととてもカッコよく聞こえます。聴きに行くなら、オーケストラ専用のホールが最高ですが、中々行く機会が難しいと思うので、東京近郊ならゴールデンウィークに有楽町駅近辺で、オーケストラの祭典が毎年あり無料演奏や、リーズナブルに聴けるのでおススメです。耳が洗われる気分になります。心地よくて寝てしまっても、それがリラックスして聞けている事になるのでストレス解消にもおススメです。

まとめ

クラシック音楽は、曲が暗い、時間が長い、知らない曲ばかりというイメージがあると思います。
でも日常に流れている曲はクラシック音楽が多いです。
テレビや映画を見たり、CDなどで聞いたり、コンサートへ行ったりすると楽器の響きや曲の良さを深く感じることができるのでお気に入りの曲を見つけて欲しいと思います。

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