趣味に読書がおすすめ!何歳からでも性別年齢関係なく楽しめる

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読書は趣味に一番いいと考えている管理人です。

他の趣味とも併用できますし隙間時間に本さえあればいつでも時間を潰しつつも学びを得られます。

今回は趣味としての読書の良さや読書好きの体験談もまとめました。

読書は人間を成長させる娯楽

本は子供から大人まで多くの人に親しまれているものです。
映像作品との大きな違いとして、文章のみでの視覚情報となるため、より想像力が広がって、人それぞれの感じ方に個性が出るのが特徴的です。
読んだ人同士が作品を通して何を感じたのか、どう思ったのかという議論を交わすことも、コミュニケーションの一貫として取り入れられ、読書の醍醐味であります。
読書は作品の世界観に触れることで、人間の持つ感情を豊かにすることができるのです。

また、作品によっては聞いたことのないような難しい単語や表現を用いているものもありますが、調べながら読むことで語彙力のアップにも繋がります。
新しい単語を知ることで、自分の言いたい内容を伝える術が増え、相手に国語力を示すことができ、会話もスムーズに進められます。
今はインテリ芸能人と言われる人も数多く本を読んでいますが、教養を得るためにも親しまれていることは明確です。

初めての本の選び方

いざ本を読もう、と思っても、なかなか何を選んだらいいか分からないものです。
書店に行くと実感すると思いますが、本には様々な種類があり、小説やエッセイ、自己啓発本など、幅広いジャンルが取り揃えられています。
悩んだ時はまず本を手に取ってみて、タイトルや帯、ポップなどから、自分が興味を持てる作品を探してみましょう。
本の裏面にはあらすじや概要が記載されているものも多いため、参考とするといいでしょう。
また、文体によって受け入れやすいもの、そうでないものと、その人によって感じ方は異なります。
内容がスラスラと入ってきやすい作品を選ぶと挫折することなく、より本を楽しめることでしょう。

読書をより楽しむワンポイント

ある程度自分の好きなテイストの作品が分かったら、特徴で絞ってインターネットで検索すると、読書がより楽しくなります。
例えば小説の中で最近人気が高いものが、「叙述トリック」を用いた作品です。
これは、文章の表現や人間の先入観を用いて読者を勘違いさせて、終盤にトリックを明かして驚かせるという手法ですが、意外性が抜群です。
ミステリーに多く利用されていますが、作者の緻密な文章構成によって成される技であるため、とても満足感の高い作品を作り出しています。
中でも、綾辻行人さんや乾くるみさんはこの叙述トリックの名手であり、本初心者でも親しみやすい文体となっています。

また、本が苦手という人には、初心者でも親しみやすい本をチョイスして紹介しているサイトもあります。
本自体が薄くて読みやすい、展開が早いなどの特徴の作品を多く記載しているので、参考にすると読書がより楽しくなります。

毎日の電車での通勤、通学時間が苦痛と感じている人は、少しその時間を有意義に楽しめるきっかけになるかもしれませんね。

趣味が読書の方の体験談

20代女性:主婦

私が読書にハマったのは中学生頃でした。
一番最初に読んでいたのは児童向けのファンタジー小説だったと思います。
そこからハリーポッターなどが世に出てきて、海外のファンタジーにどっぷりはまってしまいました。
あらかた読み漁ったあとは、日本の小説にも手をだし、推理小説やファンタジー小説、歴史小説など、面白いと思うものは図書館で片っ端から借りて読んでいました。
当時は読書の効果を期待してという意識はなく単純に楽しくて読んでいたのですが、知らず知らずのうちに学校の成績が上がり始め、気付いたら学年で上位を争うようになっていました。
もちろんすべてが読書のおかげとは言いませんが、読書することでまず読むことに慣れ、読むスピードも上がり、語彙力も上がりました。現在は子育てで忙しくてあまり読書の時間はとれていませんが、久しぶりに読書をすると、日本語の表現の幅が広まるような気がします。
自己啓発にもなるので、学生はもちろんのこと、社会人の方にも読書をオススメしたいです。

50代女性:サービス業

私は読書が嫌いでした。学校の読書感想文が書けず、本の最後のページにある解説だけを読み、書いたことも沢山ありました。
現在、読書は私の生活の一部です。
仕事は今サービス業ですが、はじめての職場は本の関係の会社でした。
もちろん、本に携わることがしたかったからです。
学生の時に、読書感想文を書くために本を探していた私に、先生が勧めてくださったのが、有名なアガサ・クリスティの作品でした。
最近大好きな俳優ジョニーデップも映画に出ていた作品、オリエント急行殺人事件等がありますが、読みやすく、面白い作品に出会い、読書にはまってしまいました。
そこからは読書三昧な日々。アガサ・クリスティを読破すると、次々と、他の作家の作品をまさしく読み漁りました。
最近は悲しいかなお年頃で老眼が出てきて、ペースと、読む意欲が少し落ちましたが、通勤途中、読書三昧な日々です。
職場で読書好きな方と、本を貸し借りしながら、自分では今まで目がいかなかった作家の作品や、ジャンルなどが読むことのできる楽しさは絶品です。
時代小説などは昔の人の生活や、言葉使いが面白かったり、料理が出てくる本では実際に作ってみたり、個性的な作家の作品では難しい漢字のフリガナを見て、読み方に驚いたりと色々勉強になります。
趣味、読書を続けていくには、面白くなかったらその時は一旦読むのを止めて他の作品に手を出すことがいいかと思います。苦痛なときは、止めることがいいです。
今は読むときではないんです。そんな作品も後から読み返すことが出来るかと思います。次はどんな作品が読めるのか楽しみです。

50代男性:在宅ワーク

読書で最も古い記憶は小学生の時のひみつシリーズという漫画をふんだん使った本を読んだ事です。
例えば宇宙の秘密というようにテーマを1つに絞って小学生レベルでもわかりやすく解説してありましたので、大変楽しく読めて読書の楽しさや面白さを知り読書好きになりました。
例え漫画でも読書は楽しいと知った事でずっと好きな趣味として今も継続しています。
なのであまり読書をしない方でも漫画でも何でもいいので取り敢えずちょっとでも興味があるる事に関する本を読む事をお勧めしたいです。
そうする事で知らなかった事を色々知る事もでき好きな事をもっと好きになれたり知識を得られる可能性があります。また、色々な本を読む事でそんな考え方もあるのかと自分だけでは思いもつかなかった発想があることを知り、視野が広がりより豊かな人生を送るヒントを得たり、悩んでいる時の突破口にもなる事もありますし、漢字や語彙や表現力の勉強にもなりますので会話する上でも役に立ちます。
なので読書をしてマナスや損になることはないですしちょっとでも興味があったらぜひお勧めしたいです。
図書館や本屋に行けば必ず興味が持てる本は1冊はありますので、何かのついでの時でもいいので立ち寄って欲しいです。

まとめ

今は情報化社会となり、活字離れしている傾向がありますが、本には本でしか感じられない味わいがあります。
周りと差がつく趣味にもなるので、ぜひ始めてみてはいかがでしょうか。

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