趣味に将棋がおすすめ!初め方や初心者からの上達方法についても

趣味に将棋がおすすめ!!

実は将棋は管理人もアプリでたまにやっています笑

アニメ「3月のライオン」の影響からですが・・・

今回は将棋とは?から初心者からの初め方、上達方法を含めた将棋好きの体験談となります。

将棋について

将棋を指したことがない人はいても、将棋を見たことも聞いたこともない人は少ないでしょう。
羽生名人の国民栄誉賞、藤井四段の連勝記録など、近年でもトッププロの話題が広く関心を集めているのは、それだけ将棋というゲームが魅力的なものだからだと考えられます。
将棋の魅力も色々とありますが、まず第一に、将棋がトランプや麻雀と違いって運の要素のない、実力だけのゲームであるという点があるでしょう。
お互いに同じ持ち手の対等な条件の下、頭脳だけを使っていかに相手の一手先を読むかが勝負の鍵であり、それだけに勝った時の喜び、負けた時の悔しさも大きいものです。
また、ルールはシンプルながらも戦法や定石の自由度は多く、そういったものを学べば学ぶほど指す手の幅が広がり、勝利に繋がります。
このように努力が結果に結びつきやすい、というのも将棋の大きな魅力の一つです。

将棋のはじめ方について

将棋を始めようと思っても、なかなかハードルが高くて手が出せない、という人もいるかも知れません。
確かに少し前であれば、将棋を実際に指すにも道場に通ったり仲間を誘ったりと大変でしたが、今はアプリやゲーム、解説サイト等が揃っていますし、無料でも十分に楽しめます。
初心者の方はまず解説サイトで自分のレベルに合わせて勉強してみて、次にアプリやゲームでコンピュータ相手に腕試しをしてみるといいでしょう。
そこで一局の流れや代表的な戦法をある程度理解したら、対人戦に挑戦してみましょう。既にある程度腕に覚えがある方は、いきなり対人戦でもいいかも知れません。
対人戦はやはりコンピュータを相手にしたものとは違います。勝てば嬉しく、負ければ悔しい。やればやるほどこんな気持ちが理解できて、次に勝つモチベーションに繋がるでしょう。

上達のポイントについて

将棋で上達するのに必要なのは、まず対局の数をこなすこと、そしてよく使われる戦法や定石を覚え、それを対局で実践してみて、自分でも使えるようにすることです。
特に序盤の定石は重要です。
最初に強い攻め、硬い守りの陣形にするだけでその後の展開をとても有利に進めることができます。
定石にも沢山の種類があり、それぞれ特色や流行りがあります。色々なものを試してみて自分に合ったものを見つけてみるのもいいでしょう。
序盤だけでなく終盤も重要です。
終盤に勝利を決定付けられるよう、詰将棋の練習をこなしましょう。
これも、「詰将棋」で検索するだけで色々な練習サイトが出てきますので、レベルに合わせて楽しく学習することができます。
ある程度レベルが上がったら、トッププロの試合を観戦するのも手です。普段の対局では味わえないようなレベルの高い攻防は、今後の参考になります。

趣味に将棋が良いことと体験談

40代男性:会社員
私が初めて将棋に触れたのは、小学校低学年の頃でした。
父がマグネット式の将棋盤を買って来て教えてくれたのがきっかけでした。
しばらくは父と指していたいたのですが、だんだんと父に勝てるようになると身近に相手がいなくなり将棋からは離れてしまいました。
最近になって藤井四段やひふみんの影響で将棋熱が高まり、会社の人と偶然将棋が指せるという話題になったことで会社の将棋サークルに参加するようになりました。
私が将棋にハマっているのは、作戦を立てて実行することが好きだからだと思います。
自分の思い通りに事が進んだ時はとても大きな快感を得られます。
もちろん、いつもうまくいく訳ではなくだからこそ面白いのです。
これまで何百年と研究に研究が重ねられていながらも決して答えがない、その奥深さは飽きのこない一生ものの趣味になります。
また将棋の魅力の一つは幼い頃に私が父と指せていたように、幅広い年齢層が一緒に楽しむことができるところにもあります。
若いからこその柔軟な発想力や頭の回転が武器になる一方で、積み重ねた経験も武器になるのです。

20代女性:家事手伝い
将棋を始めたきっかけは、病気になってしばらく外に出れなかったので、インドアでできる娯楽を探していたことです。その頃ちょうど藤井聡太四段の29連勝が話題になっており、将棋を始めてみようかなと思いました。
はじめは気軽な気持ちでしたが、その奥深さにビックリ!
詰将棋も初心者の私は1手詰めをたまに解くぐらいですが、ベテランの方は30手以上もの長い問題を解くそうです。まずそんなに先の手まで読める人がいて、そんなすごい人がアマチュアであることも驚きました。
また、プロ棋士の対局を見ていても、実にいろいろな戦法があることがわかりました。
見ているだけでもこちらも頭を使うので、根気強さと集中力が多少身についたように思います。
どんなに見ていても毎回異なる盤面になって飽きないので、一生退屈しない趣味になるでしょう。
これから将棋を始める人は9マス将棋という簡単な将棋がオススメです。
駒の動きがすぐに覚えられて、プロの指し手の意味もわかるようになりより一層将棋が楽しめます。

20代男性:自営業
私が将棋を趣味として始めたきっかけは、仕事関係の知人の勧めでした。
彼はその少し前から将棋アプリにハマっており、そこからプロの観戦なども行い、戦法の研究等も行うようになっていました。
私も、小学校時代にクラスで将棋が流行っていたこともあり、将棋の基本的なルールや戦法自体は知っていたのですが、大人の趣味として始めるにはハードルが高いものと感じていました。
しかし彼の話、特にアプリで簡単に将棋が打てる、という話を聞いて、試しにやってみようかな、という思いになり、彼と同じように将棋にドハマりすることになりました。
将棋というと難しそう、とか対人するのが面倒そう、という印象があるかも知れません。
確かに一昔前であれば実戦練習するにも対局するにも道場に行ったり人を集めたりする必要があってハードルが高かったのですが、今はコンピュータ対戦のアプリやネット対戦アプリが充実しており、いつでもどこでも将棋が指せる時代です。
初心者の方はまずコンピュータ対戦でコツを掴んでから、アプリ等で対人戦をやってみるのが良いと思います。
対人戦を指してみると分かると思いますが、やはり勝てば嬉しく、負ければ悔しいものです。
そして基本的には勉強すればするほど強くなれるので、特に初心者の方は試合を重ねるにつれてどんどん自分が成長するのが実感できるでしょう。
運の要素のない、実力だけの世界。そこで相手よりも一歩先を読んで勝負を制する快感。こうしたものを手軽に味わえる、最高の趣味です。

趣味が将棋のまとめ

日本人に広く愛されている将棋。
指せば指すほどもっと強くなりたくなる、そんなゲームです。これまでに将棋を指したことがある方もない方も、是非将棋の世界に入ってみてください。
勝っても負けても、その対局の経験を次の一局に繋げたくなってくるはずです。
勉強するのも対局するのも気軽にできる時代を活かして、楽しい将棋ライフを過ごしましょう。

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