趣味に演劇鑑賞がおすすめ!はじめ方や楽しむポイントに付いても!

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演劇は、俳優さんが舞台の上でセリフ、ダンスや歌を歌って表現をしながら、色々な物語や人物を演じていくことです。
演劇は、芝居や舞台と呼ばれることが多いです。
種類は悲劇、喜劇、音楽劇、人形劇などがあります。
悲劇はハッピーエンドには終わらない悲しいお話の劇です。
喜劇はいわゆるコメディで人を笑わせることを目的とした劇です。
音楽劇は、音楽や歌唱を表現していく劇でオペラやミュージカルになります。
人形劇は、人形を使って表現する劇です。
日本の伝統芸能である能や歌舞伎、落語も演劇のうちに入ります。
演劇と言っても一つの表現方法ではないので奥深いものがあります。その中で自分が見たいと思えるものができれば楽しくなります。

演劇のはじめ方について

一番なじみがあるのは音楽劇のミュージカルだと思います。
俳優さんがセリフを言いながらダンスや歌を歌って演じられています。
好きな物語があれば演劇はとてもはじめやすいと思います。
ヴィクトル・ユーゴーの小説で日本では「ああ無情」で知られているレ・ミゼラブル、パリオペラ座の地下深く眠る怪人が美しい声を持つ女性を歌手に育てるオペラ座の怪人、ベトナム戦争の中でアメリカ兵とアジア女性の引き裂かれるロマンスを描くミス・サイゴン、親同士仲が悪い息子と娘が恋に落ち悲劇の運命をたどる、ロミオとジュリエットは内容がとてもわかりやすいですし、俳優さんの迫力ある演技や綺麗な衣裳、大きな舞台装置、ダイナミックなダンスや音楽を聴くことができます。
劇作家さんが創り上げるオリジナル作品もあるのですが、目新しさがあり、古くからある物語よりも自由な発想で面白い展開が多いのでワクワク感がたまらないです。
最近のミュージカルはドラマやアニメを使った舞台もあります。話がわかっていると内容も理解しやすいので見ていて楽しくなります。
出演されている俳優さんは、テレビや映画に出ている方が多くいます。舞台では今までイメージしていた雰囲気とまったく違ったりするので驚きも多く、また見たいと思えるはずです。

演劇をより楽しむためのポイントについて

演劇は小さな劇場や大きな劇場で行われます。
演劇をより楽しむために、小さな会場と大きな会場を比べながら演劇鑑賞をすると違いがわかって面白いです。
小さな劇場いわゆる小劇場は、俳優さんをとても近い場所で見ることができ、舞台と客席が一体になっている感じを味わえます。
表情もわかりやすく、セリフや息づかいもはっきり聞こえてくるので、細かい演技を見ることができます。
大きな会場は、舞台装置や音響が大がかりで迫力もあり、客席数も多いため、大きな波のような臨場感を楽しめます。
その中で演じられる俳優さんは輝いていてとても感動してしまいます。
好きな俳優さんができれば、その俳優さんが出演されている舞台を色々見てみるのも良いです。
物語が違えば人物も変わるので、その俳優さんの色々な顔が見ることができます。

趣味が演劇の経験談

30代女性:セラピスト

今まで観劇は現代劇、大衆芸能、コンテンポラリーダンスと種類を問わず何度も行っていましたが、歌舞伎の世界にどっぷりとはまりました。
歌舞伎というと台詞回しが独特でわかりにくい、というイメージがあったのですが、「世話物」と呼ばれる現代の言葉に近いお芝居をテレビで見て、あまりの面白さにどっぷりとはまってしまいました。
元々、日本舞踊をお稽古しているので、抵抗がないのはなかったのですが、生で見たことはなかったので、一度生で見てみようと鑑賞に行きました。
歌舞伎を見にいくことでまず一番に意外に思ったことは、観劇に来る人同士が結構コミュニケーションをとることです。趣味が趣味だけに一人で観劇している方が多く、気軽に話しかけてくれますし、意外と敷居が高くありません。
上品な場所に身を置くので、立ち居振る舞いもなんとなく上品になります。歴史の勉強にもなり、自分を高めている感じもあるのでおすすめです。

40代女性:主婦

演劇鑑賞をはじめたきっかけは、幼い頃にテレビの放送で宝塚歌劇団を見てからでした。
幼かったこともあって女優さんのセリフの言い回しや歌唱力、衣裳、舞台装置を見て強い衝撃を受け、テレビにかじりついて見たことを覚えています。
大人になってから宝塚以外多くの演劇を鑑賞するようになりました。
好きな俳優さんもいるので出演される舞台をチェックするのがとても楽しいです。
演劇鑑賞を色々調べると多くの舞台があります。有名な俳優さんが出演されている舞台もあります。
映画になった日本ではなじみの深いああ無情のレ・ミゼラブルやオペラ座の怪人、ミス・サイゴンは俳優さんの演技が素晴らしいので楽しめます。
少しでも興味がある舞台があれば一度足を運んでみると良いと思います。
演劇鑑賞のメリットは、自分の生活から離れて夢の世界に行けること、見たあとにとても癒されてまたこれから頑張ろうと前向きな気持ちになれることだと思います。

40代女性:会社員

演劇鑑賞が趣味になってからもう5年くらい経過したでしょうか。
きっかけは、たまたま好きになった俳優さんが某有名劇団に所属していたからです。
所属劇団以外の舞台にも出演していることがあるので、それを見に行ったら他にも気に入った俳優さんができて…といった感じで、数名を追いかけながら年に6本ほど見ているでしょうか。
チケットは決して安いものではないので、もっとたくさんの舞台を年間に観ていらっしゃる方も多いとは思いますが、私もお財布が許す範囲の中でせいいっぱい、楽しませていただいています。
同じ作品を数回観に行くこともありますよ。テレビドラマもそうですが、演劇にもいろいろな物語があります。
ただひたすら笑えるものだったり、別の国のお話だったり、時代物で「今じゃそんなのないよなぁ」なんて思ったり。
中には何回か見てもよくわからない内容のこともあります。
それでも、目の前で生で繰り広げられる世界に引き込まれてしまうのです。
数時間があっという間に過ぎ、びっくりすることもあるくらい。
そして何より、好きな俳優さんがそこに実在しているということを、身をもって感じられるのです。
それが何よりの喜びかもしれません。

まとめ

演劇は見たことがないという方でも気軽に楽しむことができます。
知らないお話であっても、俳優さんの感情豊かな演技に魅力を感じてまた見たいと思ってしまいます。
劇場に足を運んで演劇の楽しさを知ってもらいたいです。

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