趣味に鉄道がおすすめ!はじめ方やより楽しむ方法をご紹介!

一度も電車に乗ったことがないという方はほとんどいないのではないでしょうか。

鉄道は日本人にとっておなじみの交通機関です。

毎日使っている通勤通学の電車や、風光明媚な景勝地を巡る旅の思い出が詰まった観光電車など、私たちが愛着を覚える電車はたくさんあります。

こんなに私たちにとっておなじみの交通機関である鉄道を、趣味として楽しむ方法をご紹介いたします。

趣味で鉄道をすぐ始めるおすすめな方法

電車に乗ること自体を楽しむ

季節・エリア限定のフリー乗車券や乗り放題切符が、各鉄道会社から発売されています。

これを利用すれば、正味の運賃を払わなくても、割安に鉄道旅行を楽しむことができます。

電車に乗って、のんびり景色を楽しむのもいいですが、出来れば食べ歩きや観光地巡りも旅程に組み込んでみましょう。

駅弁食べ歩きのような、鉄道旅行ならではのグルメ旅もいいですね。

この楽しみ方をする方を「乗り鉄」という言い方をすることもあります。

鉄道の旅そのものを満喫する楽しみ方です。

博物館巡り

JR東日本が、さいたま市に鉄道博物館をリニューアルオープンしてから、全国の鉄道博物館でリニューアルがブームになりました。

鉄道会社や市町村が運営している大規模な施設から、地域や路線を限定した小規模なものまで、鉄道にまつわる博物館は全国に点在しています。

また交通や地理、歴史などのテーマとコラボした博物館もあります。

たいていの博物館にはジオラマやパネルなどで鉄道の歩みが展示されていて、日本の近代以降の歴史に、鉄道を通して触れることができます。

写真を撮る

雪の中や、波が打ち寄せる海岸を激走する鉄道写真など、鉄道がまるで生き物のように見えるような写真は、見る者に感動を与えます。

また、お花畑や地元の学生をバックに映すと、鉄道が生活に溶け込んでいる様子を演出できます。

この趣味の方を「撮り鉄」と呼ぶこともあります。

引退や塗色変更が近づいた電車を写真に収めておくと、後々記念になるものです。

スナップ的に撮るのもよし、また鉄道写真撮影自体を旅の目的にするのもまたよしです。

なお鉄道写真撮影時は、基本的に運転手の迷惑にならないように、ストロボ禁止です。

各撮影場所ではマナーと安全を守るように心がけましょう。

ここまでは誰でも、すぐに始めることができる楽しみ方です。ここからはちょっとお小遣いを使う、あるいは前もって資料などで調べてから始めた方がいい、そんな少しマニアックな楽しみ方をご紹介します。

本格的に趣味で鉄道をはじめるおすすめな方法

鉄道模型

鉄道模型は線路に電気を流し、その電圧を上げ下げすることによって、車両に内蔵したモーターを遠隔操作して車両を走行させます。

最近は、家電量販店でも鉄道模型を購入できるようになりました。

最初は線路、電源、車両がパッケージされたスターターセットが割安でお奨めです。

また専門店では、付属部品や関連書籍も販売されています。

サークルに入って、組み立て式の線路を持ち寄って運転会を楽しめば、交友の輪が広がっていきます。

また自作のジオラマでお気に入りの鉄道風景を再現したり、自宅のインテリアとして楽しんだりすることもオシャレです。

廃線跡めぐり

鉄道の廃線跡を、最近では市町村が整備して、自転車道や遊歩道として転用しているケースがあります。

廃線跡は勾配がなだらかですので、足腰に負担をかけることなく、サイクリングやウオーキングを楽しめます。

昔の鉄道の遺構や名残りを見つけるという楽しみもあります。

中には、道路として未整備の廃線跡もありますので、その場合は通行に注意が必要です。

例えば、地理に詳しい方に同行していただいて、昔の鉄道の思い出を語っていただけるとよりよいですね。

コレクション

収集癖のある方は鉄道趣味にはまる傾向があります。

コレクションをする対象は様々です。

記念乗車券、駅弁の包装紙、ノベルティグッズや鉄道グッズ、駅構内や車両の表示物や看板類、時刻表などの書籍、鉄道模型などなど。

年数が経過するにつれて、そのうちの何点かはプレミアムが出てくることもありますので、とりあえず保存しておく価値はあるかも…です。

鉄道が趣味の経験談

40代女性:事務職

私が鉄道にはまった切っ掛けは、姉の上の姪っ子です。

少し障害があり、人とのコミュニケーションは上手く取れないのですが、鉄道が好きで好きで、毎月鉄道に関する雑誌を買い漁り、鉄道に関する記憶力は並外れています。

子守がてら鉄道に関する事を聞いているうちに、一緒に鉄道博物館に行ったり、東京駅でホームを替えながら入って来る電車、新幹線、特急車などを文字通り1日中眺めているうちに、電車にハマってしまいました。

東京駅は数分単位で色々な電車が入って来るので刺激的で、飽きる事がありません。

プロ並のカメラを抱えた人達からの話しも楽しいです。

私なんかは見る専門(見鉄)ですが、そんな知識が無い人でも充分楽しめるのが鉄道だと思っています。

そんな姪っ子との鉄道趣味も20年近くになっていて、これからも手軽に楽しく鉄道を楽しんで行きたいと思っています。

40代男性:会社員

鉄道ファンになったきっかけはこれといって思いつかないのですが、幼稚園の頃にそれまで図鑑でしか見たことがなかった電気機関車をこの目で見てから電車に興味を持ち始めたのかなと思います。

小学校に入ってからは一人でいわゆる「乗り鉄」をしてあちこちいったりしました。

中学に入ってからは陸上競技をやる傍ら、鉄道研究会のクラブにも時折参加していました。

私がこれから鉄道ファンになろうとしてる方に是非おすすめなのは、青春18きっぷを購入して「乗り鉄」をすることをおすすめします。

青春18きっぷは季節限定発売のきっぷですが、1日約2,300円でJRが乗り放題です。

新幹線や特急列車には一部地域を除いて乗れませんが、途中下車ができますから、気になる街へ行ってみると、新しい発見があったりしてとても楽しいです。

青春18きっぷのガイドブックも発売されていますので、初心者の方はそれを片手に旅をしてみてはいかがでしょうか。

30代男性:営業職

私は出張で鉄道を利用することがあるのですが、いつも楽しみにしています。

北陸に行くときなどはサンダーバードに乗れるのが嬉しいですね。

こんな感じで数多くの出張をこなしているうちに、鉄道に乗るのが好きになりました。

ついには、プライベートでの趣味も鉄道になりました。

鉄道が趣味の人には電車を撮影する人と、乗車するのが好きな人がいます。

私は後者の乗り鉄といわれる方です。

新幹線などで一気に遠くへ行くのも良いですが、鈍行で行くのが好きですね。

地方にある隠れ家のような駅なんかは、降りてみると楽しいですよ。

電車で旅をするのは楽しいので、おすすめしたい趣味ですね。

青春18切符を利用すれば、JRの普通・快速列車に一日中乗ることができます。

今はインターネットで乗り換えの方法など調べられるので、初心者におすすめです。

寝台列車なんかもゆったりとした旅ができて癒されます。

趣味がないと思いの方は、手軽にできるのでどうでしょうか。

まとめ

廃止になる電車に殺到したり、家の中をコレクションだらけにしたり、鉄道ファンは興味本位の話題になりがちなところもあります。

しかし、それだけ一度趣味として鉄道の魅力に惹かれると嵌ってしまうので事実です。

是非一度今回ご紹介させていただいた鉄道の楽しみ方で、鉄道を単なる移動手段から趣味として味わってみるのもおすすめです。

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