趣味に日本酒がおすすめ!はじめ方や楽しみ方をまとめました!

最近の日本酒ブームで、居酒屋でも日本酒を取り扱うところが多くなりました。
日本酒を目にする機会が増え、これから日本酒を趣味としてはじめたいと思っている方もいらっしゃるのではないでしょうか?
日本酒=難しそうだというイメージを持っている方も多いかもしれませんが、趣味にぴったりな奥深いお酒なんです。ここでは、日本酒を趣味としてはじめたいという方に、日本酒のはじめ方についてご紹介いたします。
ちょっとでも日本酒に興味のある方は、ぜひ参考にしてみてください。

日本酒について

日本酒と聞くと、なんだかとっつきにくいなと感じる方もいらっしゃるかもしれません。
ワインは果物、ウイスキーは穀物で作るお酒に対し、日本酒は「米」で作られているお酒です。
古くから日本で造られていた日本酒は、今では海外でも人気があります。
日本酒の魅力は、他のお酒と同じように、銘柄や作り方で味がガラリと変わるところです。
日本酒の銘柄は全部で1万を超えると言われていますので、自分のいちおし日本酒を探すだけでも、長く楽しめる趣味と言えるでしょう。
また、日本酒には身体にいいアミノ酸や、美肌に効くと言われているコウジ酸が豊富に含まれており、お酒を楽しみながら健康効果も期待できるのも、魅力の一つです。

日本酒のはじめ方について

日本酒をはじめたいという方には、ぜひ「美味しくて飲みやすい日本酒」からスタートし、日本酒のイメージを変えてもらうところから始めてもらいたいです。
日本酒は、作り方と原材料によって9つも種類があり、その中でも、使用しているお米やお水によって味が変わっていきます。
日本酒の中でもトップクラスは「大吟醸酒」と呼ばれるもので、お米の美味しい中心部だけを贅沢に使用した高級日本酒です。
日本酒をはじめるのであれば、ぜひ奮発して大吟醸酒を飲んでほしいです!
とはいえ、たくさんの日本酒があるので、どれを飲んだらいいか判断がつかないかと思います。
ぜひ、周りにいる日本酒好きの方に、「飲みやすい日本酒」のおすすめを聞いてみてください。
周りに日本酒好きがいない!という方、まずは初心者にもおすすめな有名日本酒「獺祭」「久保田」「澪(みお)」を選んでみてはいかがでしょうか。
フルーティーで飲みやすく、今までの日本酒イメージが覆ります。
また、一種類だけではなく複数種類を飲み比べしてみてください。「日本酒ってこんなに銘柄で味が違うの?」とびっくりするはずです。

さらに日本酒を楽しむには

美味しい大吟醸酒を飲んで、日本酒が身近になってきたら、次の3つのポイントでより楽しんでみてください。

1つめは【自分好みの日本酒を探す】

日本酒の味は、大きく分けて「淡麗」「濃厚」に分かれ、日本酒の香りでも、大きく「香りが高い」「低い」と分類できます。
香りと一言で言っても、フルーティーな香り、さわやかな香り、甘い香り…など様々です。
どれが良いという基準はなく、飲み手の好みになります
数えきれないほどの種類がある日本酒の中から、自分のベスト日本酒を探してみるのはいかがでしょうか。
また、「居酒屋に入ったら名前の響きだけで気に入った日本酒を注文してみる!」という頼み方も全然アリ。
運命的な日本酒との出会いがあるかもしれません。

2つめは【旅先でご当地日本酒を飲む】

各都道府県には、必ずと言っていいほど「ご当地の米で作った日本酒」が存在します。
ちなみに、日本酒生産量が一番多いのは兵庫県です。
国内旅行が好きな方は、より日本酒を楽しめると思います。
旅先で美味しいご当地日本酒に出会えたら、その土地のことがもっと好きになるかもしれませんね。

3つめは【おつまみを楽しむ】

日本酒は日本のお酒なので、和食と相性が抜群なのですが、その他意外なおつまみが日本酒にぴったりあう時もあります。
例えば、チーズやアヒージョなどの洋風料理や、麻婆豆腐やニラ玉などの中華料理など…。
日本酒のポテンシャルの高さが伺えます。
日本酒好きであれば、ひとつくらいは日本酒と相性抜群なおつまみを知っているはず。
みんなで情報交換し合うのも楽しく、新たな発見がありますます日本酒が好きになること間違いなしです。

日本酒が趣味の経験談

20代女性:会社員

日本酒が趣味になったきっかけは、とある飲み会で日本酒好きの方と一緒になり、日本酒を勧められたことです。
それまでは、日本酒=辛くて美味しくない、というイメージを勝手ながら持っており、自分から飲むことはありませんでした。
その日本酒好きな方に、正直な日本酒のイメージを伝えたところ、フルーティで飲みやすい日本酒をオーダーしてくれました(銘柄は忘れてしまいました…)。
それを飲んだ時、あまりの飲みやすさに驚き、そこから一気にハマってしまいました。
日本酒が趣味になるメリットは2つあると思っています。メリット1つめは、お酒の席で色々な方と仲良くなれることです。
日本酒好きな方は、日本酒好きを見つけるとフレンドリーになってくれる人が多いような気がします。
とある交流会で、私が日本酒を頼んだら、日本酒好きな方が席の周りに集まってくれて、みんなで日本酒飲み比べ会が始まったりしたこともありました。
その時、全くお話しできなかった人とも盛り上がれたのが嬉しかったです。
メリットの2つめは、旅行の楽しみが増えることです。
国内旅行に行くと、必ずと言っていいほどご当地日本酒が置いてあります。
毎回、旅に出るたびにその土地の日本酒を探して飲むのが楽しみになりました。
作る場所によってこんなに味が違うんだ!と発見もあり、面白いです。
日本酒が苦手だと思っている方は、ぜひ日本酒好きな方と一緒に飲みに行って、飲みやすい美味しい日本酒に出会って好きになってもらいたいです!

30代男性

私の趣味は日本酒です。もちろん日本酒だけではなくお酒全般が好きですが、特に日本酒が大好きです。
週5ぐらいで日本酒が飲みます。
お酒の中で日本酒が一番好きです。
日本酒が趣味てよかったなあと思う事は、色々なお店を知ることができた事です。
お店巡りがとても楽しくなります。
ここのお店の日本酒とこの料理は最高に合うとか、日本酒とこの景色はとてもいいとか、お店探しがものすごく楽しくなります。
そして、そのお店を紹介するとその紹介した人も大変喜んでくれるのでとても話のネタになります。
正直一番日本酒が趣味でよかったなと思う事は、やっぱり友人に勧められることだと思います。
このお店のここがいいとか話していると話が弾みますし、初対面の方ともやはりお酒の話というのは弾みますので、趣味としてやっててよかったなあというか、日本酒が好きでよかったなあと思います。
お酒好きの方はぜひ日本酒を色々と調べてみてください。種類がたくさんありますのでおすすめです。

20代女性:主婦

日本酒をはじめたきっかけは今の夫との出会いでした。
日本酒はおじさんの飲み物で匂いがキツくて…とマイナスイメージが大きかったのですが、日本酒大好きな夫が勧めてくれた日本酒はラベルがおしゃれでまるでワインのよう。
味もフルーティーで飲みやすく、原料はお米のはずなのに梨のような香りが!それに感動してから自分でも美味しそうな日本酒を探すようになりました。
私の視野が狭かっただけで市場にはオシャレなデザインや様々な味の日本酒が溢れていて、今では買物先の酒売り場は夫婦でチェック!
お気に入りの酒蔵も見つけてメールマガジン登録までしてしまいました。
日本酒は楽しいお酒です。
果物のように良い香りのものや酸味のあるもの、ぴりっと辛味を感じるものなど味が様々ですが原料はお米!それがとても不思議で楽しいのです。
ラベルを収集するのもおすすめです。
綺麗に剥がしてノートに貼り日付と味の感想も書いておくと日本酒図鑑としても使えます。
とにかく種類が多いのであの時飲んだ日本酒をまた飲みたいと思った時に確実に思い出せて良いですよ。舌も目も楽しめる日本酒、大変おすすめです。

まとめ

日本酒と言ってもたくさんの種類や銘柄があり、必ず自分にぴったりの日本酒があります。
まずは飲みやすい日本酒から初めて、だんだんと自分好みの日本酒を見つける…という流れが、一番入りやすいと思います。
だんだん、新しい日本酒を試したり、人からお勧めを聞くのが楽しみになってきます。
日本酒を好きになると、国内旅行やおつまみ探しも今まで以上にワクワクするはずです。
奥が深い日本酒、一度好きになったら一生趣味として楽しめますので、ぜひ挑戦してみてはいかがでしょうか?

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