趣味にコーヒーがおすすめ!魅力と自宅で煎れる方法について!

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ホッと一息つきたいときのお供といえば、コーヒーを思い浮かべませんか?

芳醇な香りと独特の苦みと酸味がもたらす味わいで私たちの様々な生活のシーンに安らぎをもたらしてくれる身近な飲み物、コーヒー。

喫茶店やチェーン系のコーヒーショップはもちろん、多くの飲食店で提供され、コンビニや自動販売機でも手に入る国民的な飲み物の1つです。

コーヒーは飲むのはもちろん、淹れる過程でも心を落ち着けることができる大人な趣味です。

ここではコーヒーの魅力と自分で淹れる場合のはじめ方から、さらに上級者向けの楽しみ方までお伝えします。

自宅で豆から淹れてみたいのだけれど、どのような道具が必要なの?といった初歩的な質問への回答はもちろん、コーヒー道をもっと究めてみたい上級者向けのアドバイスもあわせてご紹介いたします。

コーヒーの魅力とは

コーヒーは暖かい地域で育つコーヒーノキから取れる種子を焙煎し、砕いて、水で抽出して飲む嗜好品です。
カフェインが含まれているため医学的な効能が様々唱えられており、またその香ばしい香りは多くの人を魅了しています。
生産地域によって香りや味に違いがあるため、好みのコーヒー豆を探したり、異なる豆をブレンドする楽しみもあります。
コーヒーは14世紀ごろから人々に親しまれており、世界中で愛されている飲み物ですので、その抽出方法は様々に発展してきました。
濾過紙を使用するペーパードリップは抽出器具を比較的安価に揃えることができ、お手軽に本格的なレギュラーコーヒーを楽しめます。
高圧で一気に抽出するエスプレッソは専用の機械が開発され続け、大型の業務用マシンを備えたチェーン系のコーヒーショップなどでは多種多様なフレーバーを楽しめます。
小型の扱いやすいエスプレッソマシーンを入手して自宅で楽しむ人たちも年々増えています。
その他に喫茶店で見かけることがあるフラスコとアルコールランプを使用するサイフォンや、専用器具を使い冷たい水滴で時間をかけて抽出するダッチコーヒーなど目で楽しめる抽出方法もあり、コーヒーは趣味としての奥深さも兼ね備えています。

コーヒーを自宅で淹れる方法

それでは次にコーヒー道への入り口として最適なペーパードリップの方法を見ていきましょう。
必要な器具は以下となります。

・挽いた豆を濾過するペーパーフィルター
・ペーパーフィルターをセットしてコーヒーを抽出するドリッパー
・ドリッパーからのコーヒーを受けるサーバー
・コーヒー豆にお湯を注ぐポット
・コーヒーの分量を計る計量スプーン

ではコーヒーを淹れていきましょう。
まずポットでお湯を沸かします。水は軟水のミネラルウォーターがオススメです。
ポットは細口のほうがお湯を回しながら注ぐのに便利です。
沸かしている間に準備をします。サーバーの上にペーパーフィルターをセットしたドリッパーを載せます。
ミルやグラインダーがあるならコーヒー豆を挽きます。
飲む直前に挽くとコーヒー豆の酸化を防げ、また香りも高くなります。
ミルやグラインダーがなければコーヒー豆を購入時に挽いてもらうか、あらかじめ挽いてある商品を購入し密閉容器で保存するのがオススメです。
お湯が沸いたらコーヒー豆を投入する前にドリッパーにお湯を注いでください。
フィルターがドリッパーに密着しズレなくなります。
またドリッパーとサーバーが温まるため抽出時にコーヒーが急激に冷えるのを防ぎます。
このときカップにもお湯を注いで温めておくことをオススメします。
サーバーのお湯を捨てドリッパー上のペーパーフィルターにスプーンで分量分の挽いたコーヒー豆を投入します。
ポットでお湯を注いでいきます。
コーヒー豆の外側から中心に向かってゆっくりと回しながら注いでいきます。
コーヒー豆が泡立ちふっくらと膨らんだら一度注ぐのをやめます。
泡がしぼみ抽出液が落ちきる前に再び同様に回し注ぎます。
これを繰り返し分量分のお湯を注いで抽出します。
抽出が終わったらサーバーからドリッパーを外し、お湯を捨てたカップにコーヒーを注ぎます。
さあ、レギュラーコーヒーができました。じっくりと味わってください。

コーヒー上級者の楽しみ方

コーヒー豆を挽くための手動ミルには様々なデザインのものが発売されており、インテリアの1つとして選んでみるのもオススメです。
また電動グラインダーを入手すると好みの挽き具合の豆を抽出する直前に簡単に用意できるので助かります。
さらにこだわるなら専門店で生豆を入手して自分好みの焙煎をすると、より愛着のあるコーヒーを味わうことができます。
電動ロースターなどもありますが、お手軽な手網を使用してガスでローストしても満足のいく香りと味わいの焙煎を楽しむことができます。
またエスプレッソマシーンがあれば、チェーン系のコーヒーショップのメニューの再現に自宅でチャレンジできます。
スチーム機能を搭載した機種であればフォームミルクやスチームミルクを作ることができるので、シロップや生クリームなどを用意すればデザートのような一品を作ることができ、お家でバリスタ気分を味わえます。

趣味にコーヒーがオススメな理由と体験談

20代女性:事務職
不動産販売の会社にて、事務職で働いています。きっかけは、事務所でひとりになることが多く、せっかくならおいしいコーヒーを飲みながらのんびり仕事がしたいなと思ったことでした。たまたまおいしいコーヒー豆を販売しているお店が近くにあり、コーヒーを入れる時間が仕事の合間のいいリフレッシュにもなるので、だんだんとコーヒーを飲む時間が楽しくなり、家にも道具をそろえるようになりました。私はタバコを吸わないので、仕事中に10分程度の休憩をとるきっかけがつかみにくいなと感じていたのですが、コーヒーを丁寧に淹れるおかげで、うまく休憩をしながら働くことができています。同年代にはコーヒーが趣味の方も多く、お客さんと話が盛り上がることもありますので、自分のリフレッシュと仕事面での話題作りや、新しい人間関係を築くためのきっかけにもなるのが、コーヒーを趣味にすることのメリットではないかなと感じています。

30代女性:主婦
小さい頃からカフェオレが好きでしたが、本格的にコーヒーにはまったのはコーヒー豆専門店で美味しいブラックコーヒーを飲んでからです。焙煎した豆の香りがとても素晴らしかったです。それ以来、コーヒーはブラックで飲むようになりました。甘いスイーツもコーヒーと一緒にいただくとすっきりとして、一層美味しく感じます。個人的には酸味抑え目のコクがある豆が好きです。私は時間があるときはハンドドリップで淹れますが、これから趣味として始める方は特に形式にこだわらず、気楽に色々試してみると良いかと思います。最近は市販のコーヒードリップも様々な種類が販売されていますし、ミルから抽出まで全自動で行うコーヒーメーカーもあります。コーヒー豆も高価なものから安価なものまで種類豊富です。たくさん試していくと自分の好みの傾向が分かりやすくなると思います。誰が何と言おうと、自分自身が美味しいと感じるコーヒーを楽しむのが一番です。

20代女性
高校生のころからドトールコーヒーショップに約4年程働いていましたが、その時はコーヒーは当時の私にはとても苦くて一滴も呑めませんでした。現在はカナダに住んでいるのですが、カナディアンの朝はコーヒーから始まります。特に冬の時期にはみんなスターバックスなどのコーヒーショップで休憩をする事が多いです。なんで私もだんだんとコーヒーを飲むことに慣れて行きました。それと、何と言ってもコーヒー一杯が安いしおかわり自由!!(ちなみにスターバックスのトールサイズのコーヒーカナダドルで2ドルなので日本円にすると170円ぐらい)こんな素敵な国ありますか?笑 前職がカフェ店員だったのもあり、豆の種類は何となくわかっていました。ただ、働いていた時は何も飲めなかったのでここで一から味の違いなどを毎日勉強中です。豆の種類やローストの具合によって香りやテイストが全然違うのは興味深いと思います。また、少し豆知識を持っているだけで友達から一目置かれるのもオススメポイントです☆笑

趣味コーヒーのまとめ

コーヒーは身近な飲み物だからこそ、ちょっとしたひと手間を加えるとワンランク上の体験を楽しめます。
大切な人と語らう時間を少しリッチに演出したい、ひとりでホッとする時間を少し贅沢に過ごしたい、そんなささやかな願いを叶えてくれるのがコーヒーです。
お気に入りのコーヒーカップと出逢えたら、ぜひご自分でコーヒーを淹れ

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