趣味に麻雀がおすすめ!はじめ方や体験談も!

この記事をご覧になっている方の麻雀のイメージはどんなものでしょうか。

牌と呼ばれる駒のようなものを自分のところに持って行き、牌を捨ててポン!とかロン!とかするものでゲームの目的はよくわからないといったところでしょうか。

難しく考えることはありません、大体あっています!

今回は、趣味で麻雀をはじめたい方や上達するポイントについてご紹介します。

是非、これから麻雀をはじめてみたい方は参考にしてみて下さい。

麻雀について

難しそうなイメージがある麻雀。

このゲームの目的はポーカーというトランプゲームと似ていて、いかに役を作り他の人より高得点を取るかが目的です。

牌を持って来たり、ポンしたりするのは役を作る過程で行う動作です。

麻雀は14つの牌に描かれた数字や絵柄を規則に沿ってならべて役を作るゲームです。

ポーカーではワンペアより難しいストレートの方が強い役とされるように、麻雀でもそろえるのが難しい役の方が高得点です。

麻雀というゲームの勝敗は運次第というのも間違いはありません。

そういった弱い者でも格上に勝てるロマンがあると同時に圧倒的技術で運をねじ伏せることもできます。

こうした運が絡むからこそ面白い駆け引きがあり、その興奮はプレイしてる人にしかわかりません。
  

麻雀のはじめ方について

まず、どこで打つ(麻雀することをよく”打つ”といいます)かを決めましょう。

一緒に打つ仲間がいればそれに越したことはないですが、今はネット麻雀も盛んでPCでもスマホでも気軽にプレイすることができます。

むしろネット麻雀では得点計算が自動で行われたり、チョンボと呼ばれる違反行為を自動的に回避させたりするシステムがあるので最初に煩わしいことを気にしなくていいため始めやすいかもしれません。

ルールについて初めに覚えるべきことは”テンパイ”の形を覚えることです。

”テンパイ”とはあと一つで訳が完成する状態のことで、このゲームの目的は他人より高得点でゲームを終えることですのでアガれなければ意味がありません。

なので初めはどうすればテンパイの形になるのかを覚えましょう!

上達のポイントについて

アガり方を覚えたら次に学ぶべきは役の種類です。

どの役が強いのか、また、難易度はどうかを頭に入れていきましょう。

そこまで来たらあとは防御です。

何回か触れたようにゲームの目的は他人より高得点であることで、いくらアガったとしても他人から点を取られすぎていては勝てません。

役の中には同じ絵柄を集める”染め手”をはじめとして捨て牌から何をねらっているのかわかりやすいものがあるので、相手が欲しい牌を捨てないようにする技術も必要です。

麻雀の基本はいかに早くアガるかといかに振り込まないかの二つです。

麻雀がうまい人はこの基本を経験則や確率論などを駆使して運要素をできるだけ少なくしています。

麻雀が趣味の方の体験談

30代女性

アルバイト私が麻雀を趣味として始めたきっかけは、旦那のおじさんが最近ハマっているからと、麻雀を教えてくれた事がきっかけでした。

やる前は難しそうで楽しめそうにないと思っていたのですが、おじさんがまずはこれで始めてみるといいよ、と貸してくれたテレビゲームの麻雀がとてもわかりやすく、ハマってしまいました。

もし、今から麻雀を始めようかとしている方は、アプリなどのゲームから始めると手を出しやすいかもしれません。

私も、麻雀アプリで勝てるようになってから、本格的に麻雀をはじめました。

麻雀を始めてから、旦那すじの親戚との付き合いが楽しくなりました。

麻雀を始める前までは、どことなく他人行儀というか、お互いに遠慮みたいなものがあったのですが、麻雀を始めてから一気に距離が縮まり、最近では旦那を置いて、私だけで親戚の集まりに顔を出せと言われる程です。

もし、麻雀は男性の遊びだからと思っている女性がいるなら、ぜひその概念をとっぱらって麻雀を始めてみて下さい。

思いがけないメリットを得ることが出来るかもしれませんよ。

20代男性

私が麻雀を始めたきっかけは高校時代の部活の先輩に誘われたことがきっかけでした。

麻雀というゲームは実は運がものをいうゲームですが、運次第というのも間違いありません。

そういった弱い者でも格上に勝てるロマン、または圧倒的技術で運をねじ伏せる力など運が絡むからこそ面白いポイントがあり、そこに惹かれ続けています。

現在は、麻雀をコミュニケーションツールとしてプレイしてます。

麻雀は四人ないしは三人集まってやるものなので当然人を必要とします。

そして、人が集まれば当然会話が生まれます。

すると普通に会話しているときよりも砕けた雰囲気で話せます。

さしずめ飲み会で語り合っているような他愛のない話だったり、かと思いきや聞きづらかったココだけの話をさらっと聞き出したりなどいつもとは違った距離感で話せます。

こうした経験から、大人になっても学生時代の放課後話をするかのようななつかしさを味わえるコミュニケーションツールとして麻雀を始めてみてはいかがでしょうか。

20代女性:保育士

私が麻雀を始めたきっかけは結婚し、旦那に「面白いよ」「共通の趣味があったら楽しめる」と勧められたことがきっかけです。

私の父もやっていたので割と抵抗なく「やってみようかな」という気になり、旦那に一から教えてもらいました。

旦那も大好きな麻雀のことだったので、すごく分かりやすく教えてくれすんなりと私も麻雀にハマってしまいました。

麻雀をやって思ったのはすごく頭を使うものなんだなということです。

一局やっているだけで簡単に2時間くらい経ちますが集中しているので本当にあっという間に時間が過ぎています。

上がられるとすごく悔しいけど、反対にふいをついて上がれるとすごく気持ちもよく「もう一局!」となります。

上がる喜びをしってしまったらもう麻雀から抜け出せなくなっちゃうと思いますよ。

同じく旦那さんに勧められて始めた子も見事にハマってました。

麻雀って徹夜、タバコ、おじさんっていうイメージもありましたが女性がやってもすごい面白いものでした。

計算したり、考えたりするのが好きな人は好きなんじゃないかなと思います。

本当こんなに面白い奥の深いものがあったんだと思ったほどです。駆け引きがあったり、その人の性格が出たりと他にはない魅力げたくさんあります。

今はスマホのアプリでも簡単に出来るのでちょっとした時間に全国の人とリアルタイムで打ったりもできるのでいいです。

これは旦那に教えてもらって本当によかったなって思っています。

まとめ

麻雀は簡単に始められるゲームですが、奥深く突き詰めていくこともでき、プレイスタイルによっては遊びにもなり、競技にもなるゲームです。

筆者は、麻雀をコミュニケーションツールとしてプレイしてます。

麻雀は四人ないしは三人集まってやるものなので、人が集まれば当然会話が生まれます。

すると普通に会話しているときよりも砕けた雰囲気で話せます。

さしずめ飲み会で語り合っているような他愛のない話をしていたり、かと思いきや聞きづらかったココだけの話をさらっと聞き出したりなどいつもとは違った距離感で話せます。

こうした経験から、大人になっても学生時代の放課後話をするかのような懐かしさを味わえるコミュニケーションツールとして麻雀を始めてみてはいかがでしょうか。

スポンサードリンク

 COMMENT

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

関連記事

趣味に鉄道がおすすめ!はじめ方やより楽しむ方法をご紹介!

趣味にクライミングがおすすめ?初心者からの初め方や体験談も!

趣味にそろばんがおすすめ!魅力や初め方も!脳トレに良い?

趣味でクラシック音楽の初め方!楽しみ方や経験者の話も!

趣味にツーリングがおすすめな理由!初心者の初め方や体験談も!

趣味に裁縫がおすすめ?裁縫の初め方と体験談!