趣味に卓球がおすすめ!はじめ方や上達のポイントについても!

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みなさんは卓球についてどのようなイメージを持っていますか?

学校の部活などではあまり目立たないスポーツなので、卓球はサッカーや野球と比べるとおとなしい地味なイメージがあるかもしれません。

遊技として卓球は子供からお年寄りまで幅広く楽しめるスポーツですが、

競技としての卓球は本格的に始めると体力や集中力を想像以上に消耗し、見た目とは裏腹にハードなスポーツだったりします。

そんな趣味で卓球をはじめたい方やより上達するためのコツをご紹介します。

是非、これから卓球をはじめてみたい方は参考にしてみて下さい。

卓球について

卓球とはテーブルテニスとも言われ、イギリスで上流階級の遊びとして知られていたスポーツでした。

卓球と聞くと中国のイメージが強いですが、実は卓球協会が誕生したのも世界選手権のはじまりもイギリスです。

今回は卓球について詳しく説明していきたいと思いますので、
・これから卓球を始めようと思っている学生などの若い方
・運動不足解消に卓球を始めようと思っている大人の方
・老後の楽しみに卓球を始めてみようと思っているご年配の方
・小さいお子様の遊び道具として使わせてあげたい方

そんなあなたには是非読んでいただきたいです。

卓球のはじめ方について

卓球を公式競技として楽しもうと思うとチームなどに所属しなければいけませんが、最初は難しく考えず軽い気持ちで始めてみるのが良いですね。

もちろん小さなお子様からお年寄りまで幅広く楽しむ事ができます。

卓球台は色んな場所にあり、有名な施設ですとROUND1にもあったりします。

道具も揃っているので、一度そのような場所で体験してみるのもオススメです。

そこで興味を持てたのなら、次はラケットや球を購入して自分だけの道具を手に入れましょう。

色々な価格の物がありますが、1000円~2000円程度のラケットでも十分楽しめます。

スポーツ用品店まで行かなくてもネット通販を使えばほとんどの道具が揃うので最初は安い物を選んで試してみましょう。

上達のポイントについて

卓球に大切なのはいかに自分のフォームを安定させるかです。

ラケットを出す角度が狂うと狙った場所どころか、相手のコートに球を返すことも難しいです。

卓球の試合をするには卓球台が必要となりますが、卓球の練習をするのに卓球台は必須ではありません。

まず最初にする事となるのが素振りです。

野球やテニスもそうですが、道具を使うスポーツはこの素振りが命になります。

地味な練習に感じると思いますが、フォームを固める為にも必ず素振りをしましょう。

そしてラケットと球さえあればフローリングで壁打ちも出来ます。

ボールを壁に向かって床に打ち、壁に当たって跳ね返って来た球をまた床に打つ。ラケット→床→壁→ラケット→床といった具合に打ち続けましょう。

遊技として卓球を楽しむのならそこまで激しい動きにはなりませんが、もし競技として試合などをする気であれば、筋トレと柔軟もしておいた方が良いです。

卓球は左右に激しく動くスポーツなので、足腰にかかる負担は大いです。

特に下半身はしっかりと鍛えておいた方が怪我などにもつながらなくなります。

卓球が趣味の方の体験談

50代女性

卓球はとても趣味として始めるにはおすすめです。

まず、インドアスポーツなので、オールシーズン問わず練習ができます。

次に、全日本選手権は80歳代、東京オープンは90歳代まで年齢のカテゴリーがあるほど、いくつになってもできます。

また、還暦になって始めて、80歳代で優勝された方もいます。

卓球は直径40ミリの、普通のボールで戦うものもありますが、直径44ミリの「ラージボール」という、ラリーの続く種目があり、特にシニア層に人気なのだそうです。

最後に、卓球は、使うラケットとその上に糊で貼っているラバー(ゴムシート)の選び方で、不得意なプレイをカバーし、得意なプレーを生かすことができます。

以上の3点は、卓球ならではの特徴だと思います。

テニスのように気候に左右されません。シニア向けの「ラージボール」も種目としてあります。

用具によって、自分のタイプを知り、少しでもいいプレイができるように、用具選びができます。

このように、卓球は、とてもタフな人でなければできないのではなくて、始めるハードルがとても低いスポーツです。

続けていく中で、いくつもいくつも失敗しますが、そのたびに乗り越えていけるのが楽しいです。

私は19歳で卓球を始めて、何度かブランクを作ってしまって、実は今はお休みしています。

でも、テレビで卓球の試合をしているときは、夫からチャンネル権を奪い、観戦することで、気持ちを切らないようにしています。

自分にとって、卓球は一生を通じたよき友です。

ぜひ、この記事を読んでいらっしゃる方にも、始めていただきたいと思います。

30代男性

私が卓球を始めたのは中学生時代に部活動で卓球をしていたからです。

部活動でやっていた時と比べると頻度はかなり落ちましたが、趣味の範囲程度でいまでも卓球をすることがあります。

卓球は見た目が一見地味に見えてしまうと思いますが、なかなかハードなスポーツなので運動不足の解消には良いすっぽーつだと思います。

ハードとは言え長距離を走ったり全力疾走で短距離を走ったりするわけでも無く、野球やバスケットボールなどと違ってボールに当たって怪我をする心配もほとんど無いのでご年配の方にもおすすめです。

腕力が必要なスポーツでも無いので力のないご老人や女性の方でも十分楽しむ事ができます。

卓球には卓球台が必要になるのがネックなのですが、最近はポータブル式のネットなども販売されており、自宅の机に設置するだけで簡単に卓球を楽しめるアイテムもあります。

最近は日本代表の活躍もあり注目されているスポーツのひとつでもあるので気になった方は是非今すぐに卓球をはじめてみてください。

60代男性

障害者になって、もう6年になります、

原因は脳いっ血による障害です。

障害者になる前の趣味は野球でしたが、毎週休みには野球ばかりしていましたスポーツマンだったのです。

そんな私が野球をすることもできなくなり、なにか障害者の私が出来るスポーツが無いかと探したのです。

私の住んでいる市には障害者団体が有り、そこで障害者の卓球をやっていることを知りまず練習に参加することにしたのです。

障害者卓球と言ってもパラリンピックの協議もあれば、日本でしか行われていない卓球もあるのです。

そんな中私が行っているのは、視覚障害者の卓球で、サウンドテーブルテニスと言う種目です。

正式には、私の様な目の見える人の卓球ではないのですが、障害者として、北海道では参加をさせてくれるのです。

根からのスポーツマンの私はすぐに取子になり、毎週練習に通っています。

普通の卓球より、動かなくても良いため、足が悪い私でも出来るのです。

初めは勝つことが℉できなかった私も、今では地元ではって気なしです。

そして、今は障害者団体に正式に加入して、多くの障害者の仲間と、色々な活動をしています。

障害者が、家に閉じこもらずに、外へ出て、活動することがこれからの社会の為になると思い、色々な活動をしているのです。

まとめ

卓球は他の球技と違い、お子様からお年寄りまで安心して楽しめる危険の少ないスポーツです。

ですが足腰にかかる負担軽減の為にも、柔軟体操程度はしておくことをオススメします。

お子様にはトーマスのような人気キャラクターとコラボした卓球ラケットもありますし、机さえあればすぐに卓球が始められるポータブル式で持ち運びができる卓球ネットも販売されています。

もちろんネットが無くても、ラケットと球で打ちあうだけでも十分楽しめます。

お子様ならラケットで球を打つだけでも楽しむ事ができると思います。

真剣に競技として楽しみたい方から娯楽の1つとして楽しみたい方まで楽しみ方は人それぞれなので、興味がある方は是非今すぐラケットを握って卓球を楽しんでみてくださいね。

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