趣味に美術鑑賞がおすすめ!新しい出会いや発見がきっと見つかる!

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「美術鑑賞って敷居が高い」「自分には難しくて興味はあるけど手は出せない」という人、結構多いのではないのでしょうか。

しかし、実際はかなり簡単に楽しめます。

趣味を美術鑑賞をすることで人生をより豊かにすることができます。

ここでは、これから美術鑑賞をはじめたいという方に向けて魅力や楽しむ方法をご紹介していきます。

是非、これから美術鑑賞を初めてみたい方は参考にしてみて下さい。

美術鑑賞について

美術鑑賞とは、美術館や展示会で絵画・装飾品・陶芸品などあらゆるアートコンテンツを鑑賞することをいいます。

近年アート界隈は盛り上がりをみせており、有名な企画展だと1時間待ちや入場規制なども珍しくありません。

(筆者は以前、国立新美術館で開催された「ダリ展」で2時間待ちを体験しました。ビックリ…)

それくらい多くの人が、アートに注目しています。

美術鑑賞の魅力は自分の考えが深まることです。

また、幅広い年代の方に愛されている趣味なので、会話のきっかけとして活用することもできます。

美術鑑賞のはじめ方について

では、具体的にまず何からはじめたらよいでしょうか?

ここでは2つの方法をご紹介します。

① 自分の興味ある分野からはじめる

例えば「写真が好き」という人が美術鑑賞をはじめるなら、写真展示を主としている美術館や、写真の企画展に行くのがオススメ。

自分の好きなものから入っていく方が断然興味が湧きます。

② 自分の行動範囲の美術館に行ってみる

「美術館って色々あるから迷っちゃう」「とりあえずどこかに行きたい」という方にオススメ。

自分の住んでいるところの美術館って案外知らないものです。

中には面白い展示に出会ったり、穴場だったりすることもあるので自分の住んでいる地域の美術館に是非行ってみましょう。

また、都内だと美術館によっては夜遅くまで開館されている日もあるので、仕事帰りに美術館に寄るということも可能です。

閉館直前だとみられる時間は少ないですが、日中に比べて空いている場合もあるので参考にしてみてください。

より楽しむためのポイントについて

 ここからはより美術鑑賞を楽しむ方法をご紹介します。

それは、旅行とセットにすることです!例えば、香川県にある直島やその周辺の島々は、現代アートの美術館や展示が沢山ある有名スポット。

廃校になった小学校や住居が現代アート作品として生まれ変わったり、島の港にポツンと作品があったりしてとても楽しい場所です。

また、温泉地で有名な箱根も「ポーラ美術館」や「彫刻の森美術館」など、美術鑑賞を楽しめる場所が沢山あります。

また、箱根や直島だと美術館を巡るフリーパスや割引などお得な料金プランもあるので、それらを活用してアートを楽しむ旅行を計画・実行するとさらに楽しめます。

美術鑑賞が趣味の体験談

50代女性:会社員

趣味として美術鑑賞を始めたきっかけは、NHKのテレビ番組「日曜美術館」を見たのがきっかけです。

日曜美術館では、ピカソ、ゴッホなどの絵画の巨匠たちの作品を取り上げ、その生活背景や心境の変化などに着目し、どうやってその作品を作り上げていったのか、わかりやすく解説してくれます。

すると、それまでは、あまり好きじゃないなと思っていた画家や作品に対しても、親近感を持って見ることができるようになります。

その他にも、前衛的な作家の方や作品を紹介するコーナーがあったりして、自分の知らない世界を知ることができるような気がして楽しいです。

新婚旅行は、ヨーロッパに行きましたので、美術鑑賞の趣味のない夫を誘って、パリのルーブル美術館やイギリスの大英博物館、ダリ美術館、オランジュリー美術館などなど、沢山の美術館を訪れました。

写真でしか見たことのない作品を肉眼で見たときの感動は、言い尽くし難いものがあります。

初心者の方は、まずお住まいの近くにある身近な美術館に、有名な作品が来た時に行って見るのがおすすめです。

美術鑑賞を始めたきっかけは、古すぎて思い出すことが難しいのですが、NHKのテレビ番組「日曜美術館」を見たことだったように記憶しています。

日曜美術館では、ピカソ、ゴッホなどの絵画の巨匠たちの作品を取り上げ、その生活背景や心境の変化などに着目し、どうやってその作品を作り上げていったのか、わかりやすく解説してくれます。

すると、それまでは、あまり好きじゃないなと思っていた画家や作品に対しても、親近感を持って見ることができるようになります。

その他にも、前衛的な作家の方や作品を紹介するコーナーがあったりして、自分の知らない世界を知ることができるような気がして楽しいです。

新婚旅行は、ヨーロッパに行きましたので、美術鑑賞の趣味のない夫を誘って、パリのルーブル美術館やイギリスの大英博物館、ダリ美術館、オランジュリー美術館などなど、沢山の美術館を訪れました。

写真でしか見たことのない作品を肉眼で見たときの感動は、言い尽くし難いものがあります。

初心者の方は、まずお住まいの近くにある身近な美術館に、有名な作品が来た時に行って見るのがおすすめです。

20代女性

私の趣味は、美術鑑賞です。

美術館賞の趣味を始めたきっかけは、大学が史学科でもともと歴史や文化財に興味を持っていたからです。

また、学芸員資格専攻だったため、美術館の中の仕組みや展示方法などにも興味があって、良く行っていました。
大学卒業してからは趣味として研究などではなく娯楽として美術館賞を楽しんでいます。

これから美術館賞を楽しまれる方は、敷居が高いのではないかなど不安もあると思います。

歴史や世界史で資料集とかありませんでしたか?

そういうものが書店にでているので、展示品がどの人物が作って、どの時代背景でどんな場所でうまれたのかと紐解いていくと意外と面白いです。

あと、瀬戸内文化祭という町全体がアートになる期間があるのですが、これもおすすめ。

旅行気分で行けるのでいいと思います。

あとは、色々な企画展に行ってみること。

美術館でも様々な分野がありますので、自分の好みに合った美術館探しの旅を企画してめぐっていくのも面白いと思います(私は面白かったです!)

20代女性:ライター

私の趣味は美術品の写真を撮るのが趣味です。

きっかけは以前の趣味を辞めたくて道に迷っていた時に出会ったのが今の趣味でした。

美術品といっても私の場合はドール、球体関節人形の写真撮影が趣味なんです。

お人形さんなら自宅でも大切に出来る美術品ですし、まるで自分の子供のようでとても可愛いのです。

私は独身ですし、子供もおりません。

ですのでただ美術品を眺めるだけではなく、写真を撮ったりお洋服を着替えさせたりする楽しみもあってとても可愛いですし、楽しいです。

先程も書きましたが、美術品鑑賞というだけではなく、ドールの場合、写真、カメラという趣味も出来るのでなお楽しい趣味です。

お裁縫が出来る方はお洋服を作ったりという楽しみもあります。

なので美術品の中ではお人形さんを趣味にするのが一番楽しめると私は思っております。

毎日一緒に生活もできますし、愛着も沸きますのでとてもオススメです。

趣味美術鑑賞のまとめ

美術鑑賞は難しいことは1つもありません。

もし迷ったり何か知りたいことがある方はスタッフの方や学芸員さんに聞いてみましょう。
「周りに美術鑑賞する人いないから不安」と思っている方、ギャラリートークや美術館のイベントに参加してみると意外と1人でいらっしゃる方が多いので大丈夫です。

そこで様々な方と触れ合うことで違う世界が見えると思います。

何より一番大切なのは「時間をつくって行動すること」です。

是非沢山の世界に触れて、見て、感じてください。

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