趣味にヨットがおすすめ!素晴らしい自然と楽しい仲間にきっと出会える!

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以外にもヨットを趣味ではじめたいと思っている方は多く居ると思います。

日本は周りを海で囲まれており、ヨットを楽しむには大変環境に恵まれていますが、実際にはヨットを趣味とされている方は多くはありません。

その理由としては、ヨットは敷居が高く、はじめ方が分からないという人が多いからだと思われます。

ここではヨットについて、どのように楽しむのか?何からはじめればよいのか?

などの疑問から上達への近道のポイントまでご紹介します。

是非、ヨットに興味がある方は参考にしてみて下さい。

ヨットについて

ヨットは風を受けて走る小型の帆船のことをいい、大きく分けてディンギーとクルーザーの2種類があります。

ディンギーは、1~3人乗りの小型のボートで、キャビン(船室)がない、オリンピックの競技などで使われています。

クルーザーは、もっと大人数(1~2人から、10人以上)で操船する大型の船で、キャビンがあります。

キャビンは船の大きさによりますが、寝るスペースや簡単な台所、トイレ等を備えた居住空間となっています。

クルーザーの魅力は何と言っても遠くまで行ける事です。

エンジンを備えており港の入出港や、風が無い時に目的地までの距離を稼ぐことができ、多くのヨット乗りが日本一周や沖縄、小笠原諸島へのクルージングを楽しんでいます。

ヨットのはじめ方について

全くヨットに乗ったことが無い人がヨットをはじめるにはどうすればいいのでしょうか?

お金を貯め、ヨット教室に通い、ある程度上達したらヨットを買う、というのが普通に考えられる方法ですが、お薦めの方法は、とりあえず、まずヨットに乗せてもらうことです。

あなたが数千万円もするヨットを買える裕福な人であったとしても、1人では動かすことはできません。

ヨットを操船するクルーが必要です。

現状、どの船も慢性的にクルー不足だと言って過言ではありません。

つまり、ヨットに乗せてもらうのは敷居が高いと感じられるかもしれませんが、ウェルカムなのです。

あなたが飛び込んでくるのを待っているのです。まず興味を持って、乗せてもらう事からはじめましょう。

知人でヨットをやっている人に頼んでもいいですし、ヨット雑誌やインターネットのクルー募集に連絡してもいいですし、フラリと近くのヨットハーバーに行き、気に入った船の人に声を掛けてみる、というのもアリです。

上達のポイントについて

まずはじめは、ヨット用語を憶えることです。

沢山あるロープ1つ1つに名前が付いていて、最初は困惑するかもしれませんが、頑張って憶えましょう。

それぞれのロープやパーツの役割も理解しながら憶える必要があります。

大変ですが、ヨット雑誌や解説本が多く出ていますので、ヨットに乗る前後に予習・復習するといいかもしれません。

大体、20回くらい乗れば流れが分かるようになってきます。

ある程度、操船を覚えたらレースに出ましょう。

ヨットレースには長距離を走るレースとマリーナの沖に打ったブイを回る短距離のレースがありますが、短距離のレースに出ることをお薦めします。

短距離のレースはヨットの風に対する、あらゆる角度の走り方が必要とされますので操船を覚えるには、これ以上の方法はありません。

最初は厳しく感じるかもしれませんが、慣れてくるとヨットをはじめる前に比べて、海や風や空がぐっと身近に感じる様になります。

趣味がヨットの方の体験談

40代男性:会社員

ヨットを趣味として始めたきっかけは、父親が30フィートのヨットを持っていて、小学生の頃から一緒に乗ってクルージングに出掛けたので、興味を持ちました。

特に夜、船に泊まっていると父親のヨット仲間がやってきて酒盛りになるのが子供の私から見ても楽しそうでした。

海が好きだという方には、ヨットはとてもお薦めです。

基本的にヨットは風で走る乗り物ですが、海の波は風と非常に関係が深く、ヨットでセイリングしていうると海と一体化したような気分になり最高に気持ちいいです。

私はクルーザーと呼ばれる、キャビン付きの少し大型のヨットに乗っていますが、このタイプのヨットは遠くに行けるメリットがあります。

昨年は小笠原諸島の父島まで行きましたが、途中、フェリーの航路では見ることが出来ない奇岩を真近で見ることができ、とても感動しました。

私自身はヨットを所有していませんが、あるオーナーさんの船のクルーになっています。

どの船も慢性的にクルーは不足していますので、やる気さえあれば、どの船でも大歓迎のはずです。

ヨットはお金が掛かるというイメージがありますが、案外、普通のヨットを自分で買う事が出来ない人でも気軽に始められますので、是非とも乗ってみてみて欲しいです。

まとめ

乗れば乗るほど奥が深いヨットの世界。

経験を積むと沖縄や小笠原などの遠くへ行けたり、レベルの高いレースに出られたりします。

素晴らしい自然と楽しい仲間との出会いがあなたの人生を豊かにするでしょう。

是非、ヨットの世界への一歩を踏み出してみて下さい。

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