趣味にロードバイクがおすすめ!風を感じる爽快感、はじめ方や体験談についても!

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最近街で見かけるロードバイク。

スピードが速いため、通勤、通学にも便利で、ランニングほど体に負荷がかからないため、無理なくダイエットに挑戦できるので気になっている方も多いのではないでしょうか?

ただ、スポーツ自転車に乗ったことがない人には、中々馴染みがない存在なため、どう始めたらいいのか分からない方も多いのではないでしょうか?

そんな方々のために、ロードバイクってどういう自転車なの?どこで買うべきなの?

という疑問や上達するためには何が必要なのかを簡単に紹介します。

是非、これからロードバイクを初めてみたい方は参考にしてみて下さい。

ロードバイクについて

ロードバイクとは、舗装路での高速走行に特化した自転車で、ツール・ド・フランス等、プロの競技に用いられます。

ドロップハンドルという長時間の走行でも上半身の疲れが溜まりにくいように、握れる部分が何箇所もあり、姿勢を変えられるようになっているハンドルがついています。

ギアはフロントが2段、リアが8〜11段あります。

リアのギア数が多いほうが道路の勾配等に合わせて細かくギアチェンジができるためより疲れにくいです!

ママチャリ等の自転車に比べて深い前傾姿勢となり、体重がペダルにかけやすく、空気抵抗も減るためスピードが出やすいです。

また、車重が一般的な自転車等は20kg近いですが、ロードバイクは10kg以下な事が多いです。

軽いので、加速もいいですし、坂を楽に登ることができます!

楽に長時間を速く走れる自転車ということが大変魅力的です。

ロードバイクのはじめ方について

始めるにあたって揃えたいものは『ロードバイク本体』、『グローブ』、『ヘルメット』、『空気入れ』になります。

グローブやヘルメットはなくても走れますがスピードが出る乗り物ですし、転んだりした時のために揃えて欲しいです!

空気入れはママチャリとはバルブの形が違うのでロードバイク用のものを購入してください。

ロードバイク本体を買う時は、プロショップで買うことをオススメしたいです!

通販で買った方が安いのですが、通販で買うと最終調整などは自分でやらなければならないので、初心者の方はプロショップで相談してみましょう!

買う時はフレーム組み(自分でパーツを選んでショップに組み立ててもらう)か完成車を買う方法がありますが、よほどのこだわりがなければ割安な完成車でいいのではないかと思います。

フレーム素材にはカーボン製と金属製(アルミや鉄)がありますが、初心者の方には金属製のフレームをオススメします!

カーボン製は価格が高いですし、取扱がデリケートですので。

プロショップで扱っているメーカー製で価格帯が一緒ならそこまで性能は変わりませんので、試乗した時の好みやデザインで選んでしまってもいいと思います。

ロードバイクの上達するコツやポイント

速く走れるロードバイク、買って乗ってみると確かに速いのですが、

長時間スピードを維持するのは大変だったりします。

肩や腕が痛くなったり、お尻が痛くなったり、、、

これを改善するには体幹の筋肉の強さが必要になってきます。

肩や腕、お尻が痛くなるのは腕で上半身を支えてしまっているからなのです!

体幹が強くなると前傾姿勢をしながらでもハンドルに手は置いているだけになり、体重のほとんどをペダルにかけられるようになるので肩は脱力できますし、お尻も体重がかからないので痛くなくなります。

ペダルに体重がかかるのでスピードが上がってもっと楽に速く目的地にたどり着けるようになります!

ある程度走れるようになってきたら、プランク等の体幹トレーニングを取り入れてみるとどんどん楽になります!

ロードバイクが趣味の体験談

40代男性:フリーランス

私が初めてロードバイクに乗ったのは、今から3~5年前のちょうどテレビアニメで弱虫ペダルを見ていた頃です。

自転車事態に興味はあったのですが、専門的な知識が全くなかった私には、弱虫ペダルと言うのは奇跡的なタイミングで、テレビで上映されていたので。

このタイミングで少し知識が入った中で購入をしようと思いました。

確かに自分専用のロードバイクを手に入れてからは、どんどんいじる所が多くて、その度に感触が自分好みになっていく楽しみを覚えていきました。

そしてロードバイクと言うのはこんなにも速度の出る物なのだと言う事では驚きと恐怖を覚えるくらいでした。

基本的に休みの時に自分で目標を決めて走るようにしているのですが、そのコース選びもとても楽しいですし、また友人たちと連携して走る楽しみも有ります。

私は友人たちとロードバイクのチームを組んでいますので、年に1回行われる広島のしまなみ海道などのレースにも参加をしています。

エントリーなどの仕方も簡単ですし、また個人参加の方も非常に多いのが特徴なので、個人で参加してみるのも良いのではないでしょうか、自然と一体化されるロードバイクの感覚は素晴らしいものがあります。

30代男性:会社員

ロードバイクを趣味として始めたきっかけは座り仕事を続けていたらお腹まわりが気になりだし、ダイエットで何かいい方法はないかな?

と思い色々見当した結果、自転車を始めてみようと決めて、どうせなら格好いい自転車が欲しいと思ってクロスバイクを購入しました。

クロスバイクで走るうちに道でロードバイクにすれ違ったり、追い越されたりして私もロードバイクが欲しい!と思うようになって購入しました。

ロードバイクのメリットですが、元々レース用の自転車だけあり、車体が軽く加速や上り坂での楽さが普通の自転車と比べて違います。

また、スピードが出るので風を切って走るのが凄く爽快ですし、初心者でも20kmくらいは簡単に走れます。慣れれば50kmくらいは普通に走れるでしょう。

いずれは100km越えに挑戦!長距離に挑む場合はリュックサックだと疲れるのでサドルバッグ等、自転車に荷物を固定して走ると楽に走れます!

ロードバイクのフレームや完成車はメーカーもモデルもいっぱいあるので性能で選んでもよし、見た目で選んでも良しです!最近は女性用のモデルも充実していますし、

ウェアも可愛いものが増えていますので、女性にもお勧めですよ。

20代男性:会社員

私は子供のころから自転車でスピードを出すのが好きで、中学生のころの家庭教師の人が、ロードバイクに乗っていたことでロードバイクの存在を知りました。

そして、高校生の頃にバイトをしてロードバイクを買いました。

そう、出会ってしまったんです。ロードバイクは自動車並みのスピードを出すことができ、自動車以上にスピード感を感じることができます。

もちろん、しっかりと安全を確認して乗らないと事故にもつながりますが、そこまで心配しなくても大丈夫です。

私自身、これまで6年以上乗っていますが人を巻き込んでの事故はありません。

運動不足だけど走るのはどうかなという方にはおすすめします。

ロードバイクは高い物になると100万のロードバイクもありますが初めての人なら10万以下、6、7万のロードバイクも多くあります。

しかも6、7万のロードバイクと100万のロードバイクの違いは、しばらくロードバイクを乗っている人でないと分からない違いです。

6、7万のロードバイクに乗ったからと言って走っている途中で壊れるなんてことはありませんから安心してください。

なので少しでも興味がある人は一度ロードバイクに乗ってみてください。

趣味ロードバイクのまとめ

ペダルを回して走る。

ただそれだけなのですがそこがとても深く、簡単なようで中々マスターできないものです。

でも、走りこめば走りこむほど、どんどん楽にスピードが出るようになります。

最近は人気の高まりから大会やイベントもどんどん増えています。

年に1回大会に出てみて、どれくらい成長したのかを測ってみるのもいいかもしれません。

楽しんでいたらいつの間にか体重が落ちた!体が引き締まった!ということにもなるかもしれません。

まずは近くのショップにいって店員さんに相談してみましょう!

そこから、趣味をロードバイクにした新しいライフスタイルの始まりです。

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