趣味に陶芸がおすすめ!無心で土をさわって、自分だけのオリジナル作品をつくってみては如何?

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幼い頃、粘土遊びや泥遊びをした経験はありますか?

土を捏ねたり、団子にしたり、好きな形を作ったり、型抜きしたり。

それが好きだった方は、きっと陶芸にもハマることでしょう。

陶芸は器用じゃないとできないイメージがありますが、そんなことはありません。

あの土の感触が好きならば、誰でも楽しんで作れるんです!

無心になり土を触って、五感をフルに使って、自分の手で作った器や作品には愛着も湧きます。

そんな趣味で陶芸をはじめたい方やより楽しむためのポイントをご紹介します。

是非、これから陶芸を初めてみたい方は参考にしてみて下さい。

陶芸を趣味として始めるには

楽しいとわかっていても、面倒ごとがあると中々取り組めませんよね。

陶芸の材料や道具を一式揃えると、お金も手間もかかるので、最初はおすすめできません。

まずは、陶芸教室で体験してみるといいですよ。

よくある陶芸体験は、手びねり、ろくろ成形、絵付けが多いです。

この3つを少し詳しくみていきましょう。

手びねり

ろくろを使わず、台の上に土を置いて成形します。
カップや平皿は、作りやすいです。
模様をつけたり削ったりしやすいです。

ろくろ成

ろくろを回しながら、両手の内側で成形していきます。
土取りの作業や微妙な調整が必要になります。
(といっても、体験ならばスタッフが手伝ってくれるので大丈夫!)滑らかな仕上がりになります。

絵付け

すでに出来上がっている器に、絵を描いていきます。
青一色・白一色というものから、カラフルなものまで、様々です。
筆で描いていきます。
磁器の器に絵付けするところが多いです。

『ろくろをしてみたかったのに、行ってみたら手びねり体験だった!』なんてこともありますから、お店に問い合わせておくといいでしょう。

片付けや乾燥、焼く工程は、お店で仕上げてくれるため、楽しいところだけ体験できるのがメリットです。

デメリットは、相場として2000~5000円程度費用がかかることです。

家の近場にも、以外にも陶芸教室があったりします。

観光地ならば旅先でもよく陶芸体験がありますね。

思い出にも記念にもなりますから、旅先で陶芸体験をプランに入れてみませんか?

また、釉薬についても聞いておくといいです。

最後にかける釉薬によって器の質感が変わります。

ツルツルした感じより、すべすべの質感がいい方は、『マット』がおすすめです。その教室によっては、選べるところもあります。

色々書きましたが、陶芸体験ならば、スタッフが手取り足取り形にしてくれます。気軽に作ってみましょう。

より陶芸を楽しむためには

陶芸体験では、一部の工程だけでしたよね。

成形して作品を預ける時、この器はこのあとどうなっちゃうんだろう?と気になるかと思います。

より陶芸を楽しむために、陶芸の工程をみていきましょう。

前業(空気を抜いて、土を柔らかくする)⇒成形(体験可) ⇒乾燥 ⇒素焼き ⇒釉かけ ⇒本焼き ⇒絵付け(体験可) ⇒焼き

という工程となっていて、その中で体験で担っている部分がわかるかと思います。

さらに自分で作ってみたいという方は、乾燥までは自分で行い、陶芸教室で焼いてもらうという手があります。

陶芸の窯は、高温で焼き上げるために設備投資にお金がかかります。

窯は数百万円しますから、個人の趣味としては手が出ませんよね。

それでもたくさん作品を作りたい方が集まり、窯をシェアして使っている陶芸教室も見られます。

また、手びねりの作り方でよければ、オーブン陶芸ならば自宅のオーブンレンジで作れます。

土の色や絵付けの色は限られますが、普段使いにも十分な器を作ることができます。

アクセサリーや箸置きならば、サイズも小さく乾燥も早めに済みますので、オーブン陶芸で挑戦しやすいです。

陶芸が趣味の方の体験談

30代女性:主婦

陶芸を始めるきっかけは、家族で益子に行った時でした。

子供はまだ小さく、絵付けのみを楽しみました。

私や主人は手びねりをすることになり、短時間でしたがとても集中して制作することができました。

子供ができてから自分自身で何かを集中してするということがなく、その時間がとても楽しかったのです。

私があまりに集中しすぎて、子供が私の作品を壊す結果になってしまったほどです。

もともと、ものを作る事が好きな方だったので、家の近所でずっと気になっていた陶芸教室の扉を叩いてみたことがきっかけです。

大人になって、自分の感性で何かものを作ることと言うのは、なかなかないものです。

仕事でも何でも、大抵のものはルールに則って行わなければいけません。

ですが陶芸は、1から自分で作り上げていくことができるのです。

私が通っている教室は時間の制限がありません。

そのため子供が学校に行っている間、時間の許す限り自分の世界に没頭し、集中することができます。

あっという間に時間が経つ感覚、それはとても楽しいものです。

いつもの自分の生活とは、違う時間の過ごし方をしたいと思うなら、陶芸はとてもオススメです。

30代女性:事務職

仕事柄デスクワーク中心で、慢性的な運動不足を感じていたところに、同僚の女性からのお誘いを受けて体験レッスンに行ったのがきっかけとなり陶芸を始めました。

陶芸の先生は癖のある方が多く、何かしらツテがないと陶芸教室は門を叩きにくいと思います。

私の通っている教室も例外ではありません。

生徒は年代も性別も幅広く、その教室の窯がすきで通っている人しかいないので、どういうわけか感覚的な部分で気が合う人に出会う率が高いような気がします。

同じ土をこねて、違う作品を作る工程を経て作品が出来上がる感動を共有出来るのは何者にも代えられない仲間意識が芽生えます。

製作過程においても、土を運んだり力仕事が多い為、どうしても生徒同士で協力し合わないといけないシチュエーションが多々あります。

陶芸は、教室となると個人プレーではなく団体戦になるのです。

自然と協力し合ううちに、仲間意識は強くなり、教室の居心地がよくなり、長居をするようになるのです。

新参者は、居心地が悪くて当たり前です。

そこから居心地をよくするにはスタンドプレーから脱却する必要があります。

陶芸を志すひとはそもそも心根やさしい人が多いです、安心して通ってください。

30代女性:主婦

陶芸を趣味として始めたきっかけは、陶芸展で見た茶香炉を自分の好きな形で作ってみたいと思ったのがきっかけで、陶芸教室に通い始めました。

陶芸の良い点としては、既製品にはない自分の好きな形や色の作品を思うままに作ることが出来ることだと思います。

また、焼きあがって手元に届くまで完成形がわからないのも陶芸の面白さであると思います。

毎回、完成形を想像しながら一つの作品を作り上げていくことは達成感も味わえますし、何よりも愛着を持って陶芸品を使用することが出来ます。

陶芸を始めてから、土に触れる機会が多くなり、精神的な部分でも変化がみられるようになりました。

ひとつのことに没頭して作業するので、日々の嫌なことを忘れることができ、ストレスやイライラすることが減ってきたように感じています。

陶芸教室に通う他の生徒の方の中にも、同じように体験されている方が多くいらっしゃいました。

ストレスの有無にかかわらず、土に触れる事によって癒しをもたらしてくれるメリットがあると思います。

まとめ

陶芸のきっかけとして、陶芸体験・オーブン陶芸という方法をご紹介しました。

やってみたいものはありましたか?

ここまで書きましたが、百聞は一見にしかずです。

土や器を手にとってみて、あなたの直感を大事にしてくださいね。

お気に入りの器や、自分で作った器で、お茶や食事をすれば、いつもの食卓ももっとウキウキしますから。

陶芸は、是非おすすめしたい趣味です。

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