趣味にバドミントンがおすすめ!はじめ方や上達のポイントについても

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みなさんはバドミントンについてどのようなイメージをお持ちでしょうか。

屋外でネットを張らないでプレイしたことある方は多いと思いますが、体育館でコートを作った環境でやるとそのイメージは変わると思います。

始めてみるとバドミントンは思ったよりもハードで、対戦相手との駆け引きが重要でスピード感のある競技です。

そんな趣味でバドミントンをはじめたい方や上達するためには何が必要なのかを簡単に紹介します。

是非、これからバドミントンを初めてみたい方は参考にしてみて下さい。

バドミントンのはじめ方について

バドミントンをはじめるにはまず道具と環境を揃えましょう。

ラケットはこれから競技者としてもやっていこうと思っているのなら2万円前後のモデルを買ってもよいです。

ただ、そのようなラケットはヘッド(シャトルを打つ部分)が重かったり、軽すぎたりと中上級者向けのものが多いので最初の1本目は5000円前後の尖った特徴のないラケットがおすすめです。

中上級者モデルはスマッシュ主体で攻める!などスタイルが決まってから選んだ方がいいと思います。ラケットが決まったらシューズです。

といってもはじめは一般的な体育館シューズでいいでしょう。

ただ、脚に負担がかかる競技なのでできればソールが厚いものがいいと思います。

道具が揃ったらバドミントンをする場所です。

一緒にやる仲間がいれば市民体育館等を借りましょう。

大抵の体育館ではネットもポールも用意されていることが多く、体育館半面など広範囲でなくバドミントンコート1コート分の料金で貸してくれるところがあれば施設利用料を抑えられます。

仲間がいない場合は地域のバドミントンクラブに行ってみましょう。

全国47都道府県にバドミントン協会が存在し、ほとんどの市にも市協会が存在します。

「○○市 バドミントン」と検索すれば活動しているクラブが出ていると思うのでその方に相談しましょう。

上達のポイントについて

最初に掴むべきポイントはシャトル(羽)の軌道です。

シャトルはボールとは違った軌道で動きます。

そこで一人でもできる練習としてピッタリなのが羽根つきです。

サッカーのリフティングのようにポンポンとついていきます。

慣れてきたらうんと高く飛ばしてついてみたり細かくついてみたりしてシャトルをコントロールしましょう。

ある程度慣れたら試合をしてみましょう。

コート全面を使ってもいいですがまずはシャトルを奥に飛ばすことを目標として半面で奥行きだけ意識した試合をやってみるのもいいかもしれません。

もしここでコートの一番奥まで飛ばせない…となったらロブとクリアのノック練習をするといいと思います。

相手がいなくてもできることはあります。

先に話した羽根つきもそうですが、バドミントンはフットワークが命なので下半身を鍛えましょう。

速く動けるようになるため鍛えるのもありますが一番は怪我防止です。

膝を痛めることが多いので太ももやふくらはぎを鍛えるメニューがいいと思います。

バドミントンが趣味の体験談

40代男性:会社員

私が趣味としてバドミントンにをはじめたきっかけは、高校時代に体育の授業でバドミントンを経験し、その面白さにとりつかれたことです。

社会人になりバドミントンからは離れていましたが、知人の紹介でサークルに入って週1回のペースで活動しています。

このスポーツの特徴を一言でいうと、スピードと駆け引きです。

シャトルのスピードは、男子のオリンピック選手ならば250キロ近くにもなります。

素人でも少し練習すれば、100キロ近くは出ると思います。

それに対応するために、かなりの瞬発力が養われます。

また、いろいろな変化球もあり、相手の立ち位置やゲームの展開によって使用することで心理的な駆け引きも必要になってきます。

このスポーツは、見た目以上にハードでかなりの体力を消耗しますが、心地良い汗を流せます。

スポーツ全般に言えることですが、体を動かすことは心身の安定のためにはとても有効な手段です。

バドミントンに限っては、それに瞬発力と相手との駆け引きが加わったお勧めのスポーツです。

20代女性:主婦

バドミントンが大好きで小学生の頃に初めてやりました。

きっかけは母親からの誘いです。

家にバドミントンセットがあり、風のない休日はよく母親と一緒に遊んでいました。

子供の私でも強く打てば遠く高く飛びますし、お互いそこそこ上手かったので何往復も出来て楽しかったです。

普段は忙しい母でしたが休日はのんびりバドミントンをしていて、私も一緒に楽しみながら会話が出来た事が何よりやっていて良かったと思える所ですね。

しかしおもちゃのようなセットだったので壊れるのも早かったです。

なので本格的なものを買い、何年か経った今でも手元に残っております。

結婚をきっかけに引っ越したので母親とやる事はもうないかもしれませんが、今では娘と楽しく遊んでいます。

大変良い運動ですし、瞬発力も身に付くと思います。

それに判断力も伴われるので物事を瞬時に考える能力もスポーツを通じて学ぶことが出来ます。

おかげで体は健康で、何事もテキパキにこなせるようになりました。

30代男性:建設業

趣味としてバドミントンをはじめて、高校時代のバドミントン部の同級生と月に1回集まる事を名目に人数は5人で10年以上続けています。

趣味としてバドミントンをはじめるには、初期費用、維持費用が比較的安いためおすすめです。

ラケットの値段はピンキリですが初心者なら床を叩く事もあるので値段の安いヨネックス製さえ押さえておけば間違いないです。

シャトルも千円程度で購入可能で服装も比較的自由なのでジャージでも出来ます。

体育館の利用料金は1コート1時間600円前後で使用できます。

バドミントンは基本体育館で行うスポーツなので天気に左右されない事も魅力です。

しかしシャトル(羽根)は風の影響を受ける為、窓を閉め切るので水分補給は十分気をつけて下さい。

最後に人数が少人数で試合が出来る事です。

野球やサッカーのように18人22人と多人数を集めなくても2人ならシングル、4人ならダブルスで試合が出来ます。

私は子供が産まれてから天気の悪い休日等には近くの体育館で家族でバドミントンをして過ごす事もあります。

趣味なので自分が楽しむ事が1番だと思います。

まとめ

 屋外の遊びでやるバドミントンとは一味違うバドミントンが少し垣間見えましたか?

屋内になることで風の影響がなくなり、自分の思ったところにシャトルを飛ばすことができます。

環境が整うことでどこに飛ばすかの探り合いになりゲームとしてのおもしろさが出てくると思います。

実際、屋内でプレイすると全く違う競技になるので是非トライしてみましょう。

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